きわめて一般的な日常

きわめて一般的な日常を綴っていたはずなのですが、いつのまにかアニメやゲームの話ばかりになっていました

僕は友達が少ない 第08回『スクール水着は出番がない\(^o^)/』


夏だ。プールだ。リア充だ。
今回、隣人部御一行の向かった先は、以前に小鷹と星奈が二人きりでこっそりとラブコメしていた大型プール施設にして、常連客は閑古鳥と大評判の「竜宮ランド」だった。




今日潰れるか明日潰れるかのトトカルチョの対象にされるほどの閑散としたプールのはずだったのに、なぜかその日は駅前の直通バス乗り場の段階ですでに長蛇の列ができているほど。あまりの満員大入り大繁盛ぶりに、人慣れしていない夜空と理科はバスの中で人混みに酔ってしまう。


入場料50%OFFの力は実に偉大だ。


出番が無い。
ああ、ホントに出番が無い。
うん、スクール水着が出なかったのが意外ですね。てっきりマリアがその担当だと思っていたのに*1、彼女は不幸な事故で参加できず……。
その上、夜空と理科は水着のお披露目すらなくて残りのメンバーもものの数分ちらっと見せておしまい、と。
実に不作の水着回と言えるのではないでしょうか。





まあね、女の子の水着を見てうれしいって気持ちはもちろんないんだけれど、やっぱ華やかだもんね。どんな子がどんな水着を選ぶのかも気にして見ると楽しいよね。意外とおとなしそうな子が大胆なの着てみたりね。逆とかね。そんなのとかね。



ん。で、今回は彼らの繋がりっていうのかな。相変わらずに自分たちは友達じゃないって言ってるみたいだけどさ、なまじの自称親友たちよりずっとイイ感じじゃない、ってそう思うのよ。


誰かとどこかへ行く、って言う場合、重要なのは『どこか』じゃないよね。『誰かと』だよね。みんなで行ってさ、たとえば誰か体調を損ねて帰るって言ったら、やっぱみんなで帰るべきだと思うのよ。それではじめて「誰かとどこかへ」になると思うのね。家に帰るまでが遠足的にね。


当然、帰る方は気を遣って「一人で帰るからあとは楽しんでて」って言うさ。これだって本気よ。そうしてくれたって別に恨むわけじゃない。そこで「そう? じゃそうする」って、違うなぁ。うん、違うよ。そうなのよ。やっぱ「一緒に帰ろうぜ!」てさ。




隣人部の本日の活動……無し



そんなことないって! めっさ青春だよ友情だよ貴重な体験だよ!
自分たちだけで帰った“友人”を置いて楽しむより、みんなで一緒に帰ることを選んだのも、しっかりくっきりな活動だよ。



わたしはそーいうのが好きよ。うん。
今週のお話でも、小鷹たちにちょっと共感できたな、って、そんなところ。
自分自身よく人酔いするせいもあるんだろうなぁ。窒息しそうになるんだよね、あれ。


では、また。

*1:アイキャッチで白スクを着てましたけど