きわめて一般的な日常

きわめて一般的な日常を綴っていたはずなのですが、いつのまにかアニメやゲームの話ばかりになっていました

ベン・トー 第09回 『西洋和風幕の内詰め合わせ重 2910kcalとほっこりおかゆ弁当 340kcal』


以前に手作りのクッキーを食べてもらったことに気をよくした井ノ上あせびは、今度はぜひとも手作り弁当を佐藤に振る舞いたいと言い出した。幸せそうな笑顔でいっぱい食べてもらえるといいなと話す彼女に対し、なぜかあやめは歯切れの悪い言葉を返すことしかできない。これはもしや、嫉妬だろうか。弁当を作りに家へと急ぐあせびの背中を見送りながら、あやめはつぶやく。


生きろよ、佐藤


……いや、ぜったいにちがうようだ。




一方、(気の)病で倒れた白粉も、白梅様よりおかゆ弁当の差し入れを受けていた。看病を口実に意識の無い間に下着までも着替えさせられ、さらにその上もっと濃厚な第三種接近遭遇を仕掛けてくる白梅に、ノンケの*1白粉はいよいよ限界を迎えて本気で拒否の悲鳴をあげるのだった。


カロリーゲロ高っ!!


2910kcalとか、わたしの二日分だよ。それを一食……まあ、三段のお重を一人で食べればそのくらいになっちゃうのかなぁ。それにしてもなぁ、若い男の子すげー! としか言えません。はい。


さて、あせびのお弁当は、つまりは定番の見た目はまとも、中身は毒、ってアレなんですかね?
いや、そんな甘いものじゃぁなかったようです。


見た目と、味が全然違う。


ヒレカツからはバナナの味がする。
空豆からはマグロの刺身の味。
ブロッコリーは砂糖に蜂蜜の激甘味。





おから(?)は逆に激辛。
肉団子(?)は味がない……。
俵結びは米なのにドリアン味!!


一つ一つは決して不味くは無い。
いや、むしろ美味しいのかもしれない。


だが、自分がナニを食べているのかわからなくなる恐怖!!
味覚のゲシュタルト崩壊弁当!!!


ただの不味い弁当の方がよっぽど食べれたかもしれない。


彼に残された道は、何も見ない。確認しない。とにかく食道へと食物(おそらく)をかっこむのみ……。




△▼△




白粉さんはウェブ小説作家でしたか。
オリジナルのテキスト媒体で週一万アクセスってハンパないですよねぇ。
世の中どんだけガチホモ好きが多いんだって話で*2、空恐ろしくなってくる今日この頃です。ぜんぜん根拠はありませんけど、きっと白粉さんのファンには男性がやたら多いんじゃないかと思うんです。うん、ただそう思うだけなんですけどね。


で、白梅さんは白粉さんの小説を読んだことがある。その上で「彼女はマッチョ小説なんて書いてない」と言うってことは、白粉さんは世間を欺くためにまともな小説も書いているってことでしょうか? 自サイトも当然ヒミツで、いつも書いてるのはこんなのだよ、って世間にアピールするためだけに?


うーん、けっこう、苦労してるもんですね。まあ、ぶっちゃけ、あのサイトがたとえばクラスメートにバレたらいじめ確定ですもんねぇ。白梅さんだとどうだろう。無表情のまま卒倒しそうな気もする。




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どうやら、丸富付属の生徒会長姉妹と烏田高校の狼たちとの最終決戦がアニメのシメになるのかな?
なんとなくラスボスっぽい雰囲気ありますよね。


そーか、そろそろベン・トーも終盤か。今年ももう一ヶ月ないんだもんねぇ。
ぽこぽこ秋アニメも終わっていくさね。


ふむ。
では、また。

*1:ホモ好きだけど

*2:彼女の趣味はいわゆる腐とはちがいます