きわめて一般的な日常

きわめて一般的な日常を綴っていたはずなのですが、いつのまにかアニメやゲームの話ばかりになっていました

gdgd妖精s 第09回 『趣味』

趣味……趣味ねぇ。
わたし思うんですけど「趣味はなんですか?」って聞かれたときに、胸を張って「これです」って言える趣味を持った人は案外と少ないんじゃないかな。



よく、読書や音楽鑑賞と答えるのはやめておけ、と言われますね。
これって要するに「どんな本を読むの?」「どんな音楽を聴くの?」と、誰にそう聞かれても言いよどむことがないものを読んで聴いている上で言っているならいいけれど、そうでないならやめておけと言うことです。


もちろん、週刊誌だって本だしマンガだって本だし、歌番組でのアイドルの歌だって音楽だしネットでボーカロイドが歌ってたって音楽だし、それが好きなら「読書趣味」や「音楽鑑賞趣味」で、もちろん『間違い』じゃないんですけどね。


だけど、やっぱり本や音楽を趣味と言うのなら、


たとえば読書なら、週に3冊以上*1読んでいるとか。
音楽鑑賞であれば、いわゆる狭義の歌謡曲以外のものに深い造詣があるとか。


そういう場合のみにしておいたほうが無難だと思うわけです。



ちなみにわたしは「どんな本を読むの?」と聞かれれば「マンガ」と答えるしかありませんので、趣味を「読書」とは言わずに「マンガ読み」と言います。これならアリ!!


ああ、そうそう。
ぜったいに他人には言わない方がいい趣味の筆頭は「人間観察」で決まりだと確信して疑いませんがどうか。





△▼△




さて、前置きはこのくらいにして、コロちゃん作の誰にでも胸を張れる独創的なショッピング趣味!


普通のショッピングでもウィンドウショッピングでもないショッピング

コ「お店まで行くけどあえて何も見ずに買い物してみる」
シ「あの、ちょっと見てないんでわかんないんですけど、左側の棚の上から二番目のやつください」
ピ「すごくギャンブル性の高いお買い物だね」

ショッピングとウィンドウショッピングの間を取る

コ「買い物に行って何も持って帰ってこないけどお金だけ払ってくる」
シ「え? あたしお金払うだけ?」
ピ「すっごくチャリティな人だね」

ショッピングとウィンドウショッピングをミックス

コ「最初に商店街ごと買ってその自分の商店街に売っているものを見て回る」
ピ「もはや趣味どころかオーナーの視察だよ!」



今日もピクちゃんのツッコミが冴え渡っているですますねぇ。
でも、映画館鑑賞はちょっとよさげかも。工場好きもいるしね。

【メンタルとタイムのルーム】



ピクちゃんの理想のおうちは、お菓子の家だそうです。
まあ、かわいらしい。

  1. 扉は『ばかうけ』
  2. 照明は『歌舞伎揚
  3. 窓の周りに『のど飴』
  4. カーテンは『酢昆布』
  5. カーペットに『蒲焼さん太郎』


和菓子と駄菓子の家だそうです。まあ庶民的?


一方、コロちゃんのおうちは……。


スーパーマリオかい!! って、ああ、コロちゃんキノピオ一族なのか!





常にキノコを食べ続けないと死ぬ家かぁ。これは笑った。
あのキノコは意外とボリュームがあるらしい」


【アフレ湖】

アフレコに入る前からコロちゃんとか後ろの人丸出しの声だし!!
もはや完全に無法地帯。
完全ノーリテイクのノーカットでやっているんじゃないかと、そんな錯覚まで覚えてしまうフリーダムスペース!

おわかりいただけただろうか?



声優としてダメらしい。
ちょっと舌っ足らずだった? でも言われないとわかんなかったね。
普通のアフレコとのときはこのくらいもやり直している、とでもいうのだろうか。


シルちゃんのビミョーそうな表情がよかったですねえ、けっこうこれマイナー?
ほん呪はあんまりメジャーじゃないみたいだなぁ、うむ。





△▼△



そんなところで。
こいつはもはや誰も止める人がいなくなっていくところまでいこうとしている壮大な実験作なのでしょうか。


まあ、いいでしょう。最後までつきあおうじゃあないですか。
ん。では。

*1:マンガやラノベを除く