きわめて一般的な日常

きわめて一般的な日常を綴っていたはずなのですが、いつのまにかアニメやゲームの話ばかりになっていました

ましろ色シンフォニー 第11回 『ましろ色シンフォニー』


光あるところに影がある。一組のカップルの栄光の影に数知れぬ少女たちの姿があった。
乙女心をかけて恋仲をつくった影の少女たち。
だが人よ、名を問うなかれ。闇にうまれ、闇に消える。それがモブのさだめなのだ……。


新吾! お前を斬る!


斬ってどうする。ていうか斬るならみう先輩の方じゃないか。

             /)
           ///)
          /,.=゙''"/
   /     i f ,.r='"-‐'つ____   こまけぇこたぁいいんだよ!!
  /      /   _,.-‐'~/⌒  ⌒\
    /   ,i   ,二ニ⊃( ●). (●)\
   /    ノ    il゙フ::::::⌒(__人__)⌒::::: \
      ,イ「ト、  ,!,!|     |r┬-|     |
     / iトヾヽ_/ィ"\      `ー'´     / 


よし、そんなところ。


だってね、新吾とみう先輩はすっかりバカップル状態ですよ。
紗凪のけなげさに泣けてくるじゃないですか。



みう先輩に振られたらあたしが彼女になってやってもいいぞ
ケータイが鳴るたびに新吾からじゃないかって思う


……はぁ。吹っ切れたように見えても、後を引くものですよね。特に、言えないまま終わってしまったような恋だと、いつまでも希望を捨てきれないものですよ。一緒にいるだけでいい。話せるだけでいい。あきらめたって口では言いながらも、ずるずると尾を引いて、仮に次の恋を見つけたとしても、まだ心の大部分を占めたままになっていたり。


相手につきあっている人がいるのに告白したって意味が無い


よく言われます。ある一面ではその通りだと思います。
だけど、心に区切りをつけるためにそれをするのは、決して無意味なことでもないんですよね。



もっとも、自分一人で解決できる話じゃなくなりますからね。
告白された方の事を考えると、確かに大っぴらに推奨するのも……ですが、まあ、わたしは友達が恋を引きずって悩んでいたらまずいけって言っちゃうだろうな。友達の方に荷担するし、それに告白されて嫌な思いをする男の子もいないっしょ? その後もしつこくつきまとうとかならともかくさ。だから受け入れろよ男なんだから! んな気分で一つ、勘弁してもらおうと、うん。





△▼△



負け犬の群れ(上)

勝ち組女(下)




△▼△





少女たちはみんなして言ってます。
もう恋なんてしない。一生独身でいい!


こんなこと言うやつに限ってあっさりと気持ちを切り替えて他の男とくっつくもんです。
逆に言えば、こんなこと言えるんだからみんなもう大丈夫だね。


女だけで集まってクリスマスとかね、なんたってわたしはベテランですから


ええ、彼女らの気持ちは手に取るようにわかりますよ。



そして、いよいよ、やるんかあんたら!



つーかさ、すっげーやらしいキスすんだよね……。別に舌を絡めるわけでもないんだよ、そんな濃厚じゃなくて、唇を軽くすりあわせるようなキスの連続なんだけど、これがまた洋画でもやらないようなやらしいキス*1に見えるんだよね〜〜……さすが、エロゲ原作!?


初回からコスチュームプレイとか、あまりにもマニアックすぎてわたしついていけませんよ……。


ま、お幸せにどーぞ。へっ。


そんな感じで。
気が向いたらまた来週!

*1:邦画でのキスのへたくそさは異常