きわめて一般的な日常

きわめて一般的な日常を綴っていたはずなのですが、いつのまにかアニメやゲームの話ばかりになっていました

リトルバスターズ! 第07回『さて、わたしは誰でしょう?』

順調に仲間を増やしつつあるリトルバスターズだったが、野球チームとしてはまだまだメンバーが足りていない。恭介に新たな人材の勧誘を一任された理樹は、日頃から仲良くしている三枝葉留佳に声をかけてみた。


チームに誘う形でいままでより深く葉留佳とつきあってみて理樹がわかったことは、彼女のトラブルメーカーぶりは自分が考えていた以上のモノだったということだろう。目につくところすべてにいたずらを仕掛けなければならない性分で、常日頃から委員長の二木佳奈多を筆頭に風紀委員たちに目をつけられなにかあると言い訳もさせてもらえず挙句の果てに泥棒扱い……でも、それはちがう。


三枝さんはそんなことする人じゃない!


それほどよく知っている間柄じゃない。だけどわかるんだ、葉留佳はいたずらが好きなだけでうそつきじゃないって。


さて、はるちんです!!
しつこいですか? でも言います。リトバスでわたしが一番好きなキャラの、三枝葉留佳ルートスタートです!


見ての通りの落ち着きのないいたずらっ子です。
罰を与えても平然とサボります。
何度だって反省しないし“悪い事”ばっかりします。


ただ、それは、悪事という意味の本当に悪い事じゃないんです。罪のない子供のいたずらなんです。
高校生にもなって子供のいたずらなのが問題と言えば問題だけど、そこに悪意は無いんです。


あの、渡り廊下で遊んでいたときの「一人わたしは誰でしょう」がね、悲しいのよ。
ED曲が流れて今回のサブタイトル『さて、わたしは誰でしょう?』って表示されたのを見て、泣きそうになったのよ。


例によってね、明るいだけのお馬鹿じゃないからね。
誤解されやすいだけの子なのよ。されても仕方ないって思ってる子なのよ。
理樹に信じてもらえたときの喜びの涙。あれはかなりクるものがあったでしょう?


最初から誤解されないように居住まいを正せばいいって?


でも……そうしたくても、そうするすべさえ身につけていなかったとしたら?



なんてな





△▼△



今回気になった点、は一つかな。それほどのモノでもないのだけれど。
やっぱりね、バトルへの突入する展開が、イマイチ不自然。流れがわざとらしいというか、いくぞ? いくぞ? いっちゃうぞ? 的な台詞回しが引っかかって仕方が無いです。
反面、バトルというきわめてゲーム的な部分をアニメに押し込んだために感じていた違和感の方は、ずいぶんと払拭されてきました。深爪攻撃のビジュアル的なインパク*1は極大でしたし、今回などはむしろアニメ版の方がいいと言えるほどです。
だからこそ、もっと導入への流れを自然に持って行って欲しいな、と思う所存。


どうでもいいですが、本気になった猫はマジで怖いですよ。
奴らに足でも噛まれてご覧なさい。痛みを耐える訓練を受けている人でもなければ、体が一瞬で硬直して大男でもぶっ倒れます。
手の甲の骨って堅いですよね。猫のあごはアレを砕きますよ。指の数本など造作も無く持って行きますよ。


我々は、猫が滅多に人間相手に本気にならないことを感謝すべきです。
彼らが人間の急所を狙うだけの知能を有していない事に安堵すべきです。


猫は、犬のような雑食の生き物とは違います。
人間と共生する最大級の肉食獣なのです!! かっけー!! 猫かわいいだけじゃなくかっけー!!!


と、発狂したところで今回は終わり。
ていうか、はるちんルートだと思っていたら、来週にはもうクドがチームに参加かな?
ふむぅ。クドも好きですけどねぇ。

*1:ゲームでは絵がなかった