きわめて一般的な日常

きわめて一般的な日常を綴っていたはずなのですが、いつのまにかアニメやゲームの話ばかりになっていました

デート・ア・ライブⅡ 第06回『ガールズ・ミュージック』

ついに誘宵美九との決戦の日がやってきた。美九の妨害によりバンドメンバーの大半を欠いた士道だったが、八舞姉妹の飛び入りを加えて辛くもステージに立つことはできた。しかし問題は続く。ボーカルの不在を補うための口パク+別録り音声作戦が機器の故障で実行不可能になってしまったのだ。士道は歌の練習など全くしていない。いよいよ万事休すか!


そんな彼の窮地を救ったのは十香だった。彼女の無邪気で鈴を転がすような歌声は、士道の緊張を溶かし会場の観客たちを湧かせてくれたのだ。


そしていまこのときこの会場のすぐ上空では、士道のステージでボーカルを務めるはずだった鳶一折紙がDEM隊を相手に孤軍奮闘していた。


士道や十香を拉致するために会場へと突入しようとしていたDEM隊を、彼女が体を張って食い止めていてくれたのか。


すばらしい。なにをいってるのかわからない。


百合 ── それは、耽美と倒錯の世界。 いま士道の前に、禁断の扉が開かれる だいじょうぶ。こわいのは最初だけ。


はい。
いつもの三倍増しに頭の悪いオープニングナレーションに、わたくし感服つかまつりましたわ。百合も薔薇も嗜まないわたしなのでそちらの世界のことはよくわかりませんが、この『こわいのは最初だけ』に関しては深く同意せざるを得ません。


ちょっと。
ほんのちょっとの抵抗感を突き破れば、そこはパラダイス
とってもステキな趣味の世界があなたを待っているのです。


ちなみにわたしは、男の娘*1大好きです。めっさ好みです。
なので先週・今週と鼻息を荒くして画面にかぶりつきで観ているのですよ!!


△▼△


すみません。ちょっと発狂しました。


今週は八舞姉妹の再登場にメイド喫茶やステージ等で今回は見どころじゃない部分を探す方が難儀なほどに密度の濃かった回でした。
それでもその中の一番を選ぶとするならば鳶一折紙のターンを推しますね。


やっとですよ。
一期目からずっと、折紙は少なくともASTの活動ではいいところなんて一つも無かったじゃないですか。かわいそうすぎました。役立たず部隊とさんざん呼ばれたりしているじゃないですか*2


それが、ついに。



やだかっこいい!!


武装神姫のようでガンダム少女みたいで戦艦娘っぽいけど、やはりどこか違う。
〈ホワイト・リコリス〉を纏った折紙の凜々しさったらどうよ!


誰よ、あの子を役立たずとか言ってたの*3


そんなところで、やはり折紙大好きです。
一番好きなのは四糸乃ですけど。二番目はマジ引くわーちゃんですけど。


では、また。

*1:女装との違いとか定義でいろんな考え方があるでしょうが、とりあえず難しく考えないでください

*2:わたしもですけど

*3:わたしですね