きわめて一般的な日常

きわめて一般的な日常を綴っていたはずなのですが、いつのまにかアニメやゲームの話ばかりになっていました

棺姫のチャイカ 第07回『還らずの谷 』

森の中で野営中のトールたちの前に突如現れたギィ。彼がもたらした八英雄の一人〈シモン・スカニア〉の情報を元に、一行は〈還らずの谷〉へと入り込んだ。


だがそこは、一度入ったものが二度と帰ってこないと言われる魔の谷だった。



アカリもフレドリカもいなくなり、チャイカがトールたちの国の言葉にすっかり馴染んで片言ではなくなった数年後の未来。恋人同士となった二人で続けていたガズ皇帝の遺体集めは、いよいよ最後の一つの大詰めの時を迎えていました。

しかしそこで突然の思わぬ事件が発生します


── チャイカの裏切り


痩せても枯れても一国の姫君であるチャイカは、何処の馬の骨とも分からないトールを捨てて、貴族の跡取りであるところのアルベリック・ジレットに走ってしまったのです。

寝耳に水のあわれトールは、チャイカを乗せて颯爽と立ち去って行くアルベリックの白馬の後を、涙と鼻水で顔をぐちゃぐちゃにしながら未練たらしく追いかけていくのでした。




……ト、トールの妄想が恥ずかしい


吸い込んだものに幻覚を見せる魔法の霧に囚われてトールが見ていた夢の世界。
それはチャイカと二人きりでいちゃこらし続ける未来の光景でした。

それにしても、目の前で繰り広げられる自分(の姿の幻)と男の子のバカップルぷりを冷静に眺めているチャイカってば、けっこういいタマですね。
わたしだったら恥ずかしくて転がり回ってるかもしれません。


もしやすると、そのへんチャイカが優秀なウィザードの証拠なのかもね。
これを眺めながらこのあとどうすればいいのかを的確に判断して実行に移していましたもの。

やるべきことをやるべきときに片付けて。


恥じらってデレたりするのはいずれのお楽しみに、と!


そんなわけで……いやぁ、かわいいいいいい!!


照れるチャイカ。
喜ぶチャイカ。



ふくれるチャイカ。
キレるチャイカ。


ハァハァ(*´Д`)


てか、チャイカの百面相が見れたのはよかったけどさ、先週に引き続きトールの朴念仁ぶりには閉口する思いでしたよ。女の子の気持ちを逆なでするエキスパートですねぇ。


そんな、今回でした。


はぁ、堪能した。では、また来週。
あ、そうそう。
ちゃんと遺体の一部は回収してましたよ。