きわめて一般的な日常

きわめて一般的な日常を綴っていたはずなのですが、いつのまにかアニメやゲームの話ばかりになっていました

アカメが斬る! 第03回『蟠を斬る』

ナイトレイドのアジトに侵入してきたアサシンたちとの激闘に勝利したことで、タツミはさらに殺し屋としての自信を増す。
彼の成長に仲間たちの激励や賞賛が集まる中で、しかし唯一自分を認めようとしないマインに、タツミはわずかな不満を覚えていた。


そんなとき、ボスの指示によりマインの仕事に同行することになったタツミは、今までただのわがままとしか思えなかったマインの知らなかった一面を目の当たりにして、自分の甘さを改めて思い知らされるのだった。


はい、というわけで、マイン無双回でした。

わたし、マイン好きなんですよー。
思えば、原作ではじめて目にした時、絶対この子は金髪だと思い込んでました*1
それが、のちにコミックスの表紙でドピンクキャラだと知った時の衝撃……っ!!

いまでも忘れません。





わかりやすいツンデレの裏に隠された過酷な生い立ち。
尋常ならばとっくにあきらめていて当然の過酷な運命をを前にしても、なお折れることなく勝利を追い求め何かを掴もうとあがき続ける生命力。


とっても好きなキャラなのです。


そんなわけで、今回は満足です。


そうそう、らっきーすけべもあったもんね!
これはきっとマインファン増えるよ!



そして、わかりやすいといえば、帝具の紹介もわかりやすかった

ナイトレイドのメンバーが所有する、いまでは失われた技術で作られたという、魔法がかった*2武具の数々。

それらのほんのさわりですけれど、それでもだいたいどのようなものかを誰もが理解できるように、さらっとさくっとざっくりと、あまりといえばあまりな説明セリフの連続で一通りこなしてくれました。


ま、この道具は、本作でのバトルの要とも言えますからね。
とてもだいじ、ということでしょうか。


最後に再度言います。
マイン無双回で、わたしはとても満足です。


では、また来週を楽しみにしていましょう。

*1:白黒マンガですから

*2:魔法そのものと言ってもいいのか