きわめて一般的な日常

きわめて一般的な日常を綴っていたはずなのですが、いつのまにかアニメやゲームの話ばかりになっていました

RAIL WARS! 第12回『みんな待ってるよ』

ちょっと語ります

今まで全く触れてはいませんでしたが、密かに全話見ておりました。
わたしは鉄道の街・大宮で生まれ育った経緯が大きく影響しているのか、けっこう鉄道は嫌いじゃありません。小学校の頃は大宮総合車両センター東大宮センター*1をまたぐ陸橋を渡って通っていましたし、一緒に通学していた男の子たちの中には、編成を一見しただけでどこからどこへ走る列車か言い当てる*2子もいたくらい。さすがにわたしはそこまでハマりませんでしたけれど、基本的に鉄道好きになりやすい土地柄なのですね。

とはいえ、鉄道好きだからってね、ホントはね、最初はあんまり見続ける気もなかったんですよ。初回の説明不足も相まって感じた強引すぎる設定に、少々辛めの評価をしてしまったために、いいとこ2~3回で切るかな、って思ってた。


でも、大宮駅出たし。

北上尾も出たし。


やっぱ、地元が出るとアガりますよねっ!!!


そんなこんなで、いつしか原作本も全巻大人買いするハメに。
あー、それで思ったことをぶっちゃけちゃいますが、アニメの方での余計なアレンジが多すぎる気がします。

見続けているうちにアニメはアニメで悪くないと思うようにはなりました。でも、やっぱ原作の方がいいな。



△▼△



では、改めて最終回のお話を。


といっても、これはあからさまにBD特典ぽい番外編というか後日談というか、あんまりストーリーどうこうを問う内容じゃないですよね。


高山くんすげー!


高山くんかっけー!


高山くん抱いて!!


的な。
それにプラスして、今まで出番が少なかった飯田班長をこれでもかとプッシュしまくるファン垂涎のおまけエピソードと言ったところですか。


で、わたし確信してました。



ぜったいストッキングだ、って。


ね。故障したファンベルトの代わりね。
ほら、このアニメって偏執的なほどにストッキングにこだわってたじゃないですか。桜井然り、小海さん然り、そうなれば当然のように飯田班長も犠牲になるに違いない!


もっとも、それでなくてもファンベルトの代わりにストッキングというネタは複数のクルママンガで読んでいましたし、ポピュラーなものなんでしょうけどね~。


あとは……おっぱいとか、下着とか、とりあえずお色気もばっちりだったし、まあ番外編としてはこんなものなのでしょう。


ときに、国鉄キハ381系って、これは架空の車両ですよ、ね?
さすがにジェットヘリ用のガスタービンエンジンを積んだ列車とか、聞いたことないし……あ、車両の形は似たようなの見たことあるような気がする。




そんなわけで、スタッフの皆様お疲れ様でした。
後半はところどころで作画が怪しくなったり、最終回では一部口パクがなくなっちゃってたり、スケジュール的にさぞかしきびしかったのかな、なんて愚考したりもしますが、なんやかや言って楽しめた作品でした。


今後もいい作品を作り続けて下さいませ。ではでは。

*1:地元じゃみんな『東大宮電車基地』と呼んでいましたが

*2:もっとも、それが正しかったかどうかに関しては今更確かめようもありませんけれど