きわめて一般的な日常

きわめて一般的な日常を綴っていたはずなのですが、いつのまにかアニメやゲームの話ばかりになっていました

グリザイアの果実 第03回『甘い食生活』

早朝のロードワークから戻った雄二は、自分の部屋の鍵でピッキングに勤しむ天音を目撃してしまう。
まさかあいつは暗殺者か?
鮮やかに解錠を果たし雄二の部屋へと滑り込んでいく彼女の背中を見ながら、彼の心は言い知れない緊張感に包まれていた。


音もなく近づき油断なく物陰から天音の様子をうかがう雄二。そして気付く。
あいつは暗殺者などではない。


そう。ただのエッチなお姉さんだ!


あれですかね。
時代はマジキチ美少女を求めているんですかね。
ほら、ここんところヤバいヒロインって多いですよね。


かわいいだけ、やさしいだけ、従順なだけ、あるいはツンデレなだけじゃ物足りないと。
そういえば少し前にはヤンデレのブームもありましたっけ。


ついに、いよいよ、ガチのマジキチ痴女がもてはやされる世の中になったか。


これは朗報ですね。
けっこう控えめにまともに特殊な趣味などは隠したまま、上品に書き連ねてきた当ブログも、もっとはっちゃけても許される時代がきたと、そういことなのでしょう。


というわけで、意外に見れるグリザイアです。


陰のある、というか露骨にどこぞの特殊機関で非正規活動に従事してきた雰囲気の裏で、それ故の浮世離れなのか、天然キャラより天然な言動に及ぶことが少なくない雄二がけっこーイイです。



睡眠の重要性!!!



三話目にしてヒロインたちの性格もずいぶんとわかってきました。
キャラクター紹介に書かれないような、いわゆるテンプレ部分からはずれた箇所ですか。


刃物にまで頼りパーソナルスペースを死守しようとするは、一定の距離感の堅持を相手と約束できればもの静かな優等生になるし。
ツンデレを必死で演じるさなかにも、静かで控えめな優しさを決して隠せないのはみちる
引っ込み思案でなかなか心を開こうとしないくせに、いざ一線を越えてなつき始めると調子にのりまくってウザいの一言なのが蒔菜でしょう。
誰かのために……のメイドに一見すると思ってしまうけれど、その実はまったく逆。を使うことを強いられているのは周囲の方で、彼女は彼女のやりたいことをやりたいようにやっているだけ。


問題は、天音なんですよね。
この子がよくわからない。

原作ゲームだとメインヒロインなのかな?





なんかこう、つかみ所がないですね。裏性格てきなものも徐々に明らかになってきてはいますが……。
まあ、好きなキャラの一人ですけれど。


あ、ちなみに、わたしはみちるファンです。


そんな感じで。
機会がありましたらまたいずれ。