きわめて一般的な日常

きわめて一般的な日常を綴っていたはずなのですが、いつのまにかアニメやゲームの話ばかりになっていました

棺姫のチャイカ AVENGING BATTLE 第04回『蠢く島』

ガズ皇帝の遺産の眠るという島にたどり着いたチャイカたちは、魔法師たちの従える亜人たちに捕らわれてしまう。実はその魔法師たちはガズ皇帝に仕えていた研究者たちだった。


彼らの口から自分たちの呪われた生い立ちを聞かされ、人体実験の道具にされると告げられた、白のチャイカ・赤のチャイカの二人は、激しく動揺し絶望の淵に立たされる。


さて、いよいよ“チャイカ”というシステムの全貌が明らかになりつつあります。


戦災孤児の少女達を集めて、同様の銀髪紫眼に整形を施し、それら全員に『ガズ皇帝の遺体を集める』動機を植え付ける。個体毎に少しずつ違った“過去”や、スキルを与えた理由は、多様性による可能性を考慮したためでしょうか。

なんとも、非人道的の一言では言い尽くせない、人として決してやってはいけない行いだと思います。


かつて白のチャイカに立ちふさがったレイラもまた、この島で真実を知り、あげく“チャイカ”を捨てた少女だったのでした。


己の最期を予見してガズ皇帝は世界中に“チャイカ”を放った。
その目的はなんなのでしょう。

自分の遺体がばらばらにされて世界中に散らばっていくことも最初からわかっていたからこその計画ですよね。ああ、先週登場したハルトゲン公がグルだったとすれば……。


そんな感じ。
この先どれだけ二転三転する真実にぶつかるとしても、チャイカが今週もかわいかったことだけは、揺るがない事実でありましょう。




では、また。