きわめて一般的な日常

きわめて一般的な日常を綴っていたはずなのですが、いつのまにかアニメやゲームの話ばかりになっていました

棺姫のチャイカ AVENGING BATTLE 第07回『黒い思惑』

城内に忍び込んだトールとあかりを待ち受けていたのは、かつて同郷で共に修行にいそしんだ兄弟子のシンだった。その戦闘力の高さに二人がかりでも圧倒され、這々の体でようやく逃げ出すトールたち。


明けて翌日、遺体の探索をアカリとフレドリカに任せて、本戦を順調に勝ち進むトールとチャイカ。その裏では、赤のチャイカやヴィヴィたちもまた白星を重ねていた。


そんな三人の“チャイカ”の様子を城の奥から魔法で眺めていたのは、これもまた三人の黒い“チャイカ”たちだ。


彼女たちの真の目的は? そして再び世界を戦乱の渦に巻き込もうとするハルトゲンの真意とは? なにより、ガズ皇帝は死してなお何をなそうとしていたのか。



祝!! チャイカ大活躍!!


や、これですよ。
お話はどんどんややこしくなっていきます。

同志に思えるハルトゲン、黒チャイカ、ギイたちも、それぞれ油断すればあっというまに裏切りそうな雰囲気ですし、あるいはシン・アキュラも単なる雇われサバターにあらず、なにやら深い因縁の持ち主かもしれない。


考え始めると、何もかもが嘘に思えてきます。
わたしは特に深読みが過ぎる傾向がありますからね。そういうタイプほど振り回されそうな状況でありましょう。


だからこそ、思うのです。


チャイカかわいい!!!



それでいいじゃないか、と。


今週はね、ほら、ね。ウィザードとして大活躍ですもの。
トールが生き延びたのはチャイカのおかげですよ。もちろんチャイカが魔法を思う存分放てたのは、トールの奮戦があったからですよ。

ここにきて、ようやく守り守られる関係から脱し、仲間として戦うことができた二人です。それはとても気持ちのいいことでしょう。


はぁ、堪能した。
以上!