きわめて一般的な日常

きわめて一般的な日常を綴っていたはずなのですが、いつのまにかアニメやゲームの話ばかりになっていました

俺、ツインテールになります。 第08回『慧理那、はじめての…』

慧理那のエロ本を探す旅は失敗に終わった。18禁の壁は果てしなく高く険しくその眼前に立ちはだかり、12月生まれの彼女に越えることは到底叶わなかったのだ*1


だが、落胆するなかれ。その経験は決して無駄にはならない。君の心に芽生えた異性への好奇心は*2、総ニと結ばれるための一里塚なのだ。


変身せよ、慧理那!
世界を守るツインテールの美少女と化し。

戦え、慧理那!
トゥアールと愛香から、総ニの童貞を奪い取るのだ!!




はい、すいません。
繰り返しますが病み上がりなので、テンションがおかしいんです。
わたしが悪いんじゃないんです。


それにしても、若さですよね。
恐れを知らない。いや、単純に浅はかとも言える。

だが、それだからこそ発することのできる真実もあるのでしょう。


よりによって子供の母親に向かって



あなたが娘のことを知っているというのは口先だけだ


言えるなんて。
これ、わたしが職場で生徒の母に言ったら恐らく即座に謹慎待ったなしの爆弾発言ですもの。


一方で、これを言われてブチ切れない慧理那の母も相当に肝が据わっていますけどね。
たぶん、大多数の母親にとって、子供への気持ちを疑われたり否定されたりするのって、一番言われたくないことです。



△▼△


今回のアルティメギルからの刺客はおまけのような扱いながら、大幹部にも負けない個性の持ち主でした。

文学属性かぁ……うん、それで、うん。会長のようないかにも文学少女が、エロ本を買おうとしてたとか、うん、ショック、かもね。

って、レッドひどい。
死に逝く戦士に対し、最悪の追い打ちかけてた!!


そんな感じ。


慧理那への好意と総二への想いに板挟みになり、小さな小さな小さな胸を痛める愛香の乙女心の行方が気になりながら、来週を待ちましょう。

トゥアールはめげずに先手を打ちそうなタイプだからほっといてもOKだろうし。


では。

*1:もっとも、18歳でも高校生の間はダメというのが普通ですけれど

*2:大部分誤解なんですけどね