きわめて一般的な日常

きわめて一般的な日常を綴っていたはずなのですが、いつのまにかアニメやゲームの話ばかりになっていました

艦隊これくしょん ~艦これ~ 第09回『改二っぽい?!』

さあ、今週はいよいよ、夕立“ソロモンの悪夢”改二の爆誕である!!


夕立大好きです。
駆逐艦娘全般好きなんですけども、その中でも特に好きな子の一人。
我が艦隊では陽炎・ヴェールヌイに続いて第三位のレベルだったかなぁ。
言うまでも無くお嫁さんです。

それで、改めてゲームの方での扱いを調べてみたのですけれど、夕立改二に必要なLvってたった55なんですよね。Lv55で改二とか、最近ぜんぜん無いです。低くて70くらい? 75を要求してもおかしくない。そんな感じ。


ただ、そうはいうものの、レベル上げをしていた当時を思い出してみれば、Lv55って遠かったですね。もう、泣きそうな思いで*1毎日旗艦に据えて何度も何度も出撃させてたっけ。

テレビアニメで艦これを知って提督になった新人さんたちも、いずれ同じように感じるときが来るのかな。


いまCMで『艦これ3年目』をさかんに謳っています。

もともと艦これがとても単純なルールのウェブゲームの一つに過ぎないことを思えば、これだけの期間をよくもまあ強さのインフレ等に振り回されず最低限のバランスを常に保ったままシステムの調整が続いていると感心しますね。


さて。


吹雪が遂行中の作戦から外されて鎮守府に帰還を命じられたその裏で、友人である夕立は艦娘として最大の“出世”を遂げて改二となった上に、吹雪がいつかは配属されたいと夢に見ていた赤城の第一機動部隊に配属されることになり……。

二重のショックを受けてしまう彼女です。


がんばったのに。
がんばっているのに。
これからだってがんばるのに。


どうして、わたしだけ


夕立はあんなに華やかに活躍できるのに、なぜ自分は。


わかります。
こんなときに簡単に友人の成功を喜べるような“聖人”はわたし信用しません。
ふつー、妬みます。恨みます。己の不幸を呪います。

なぜ、あの子だけ。


だけどやがて、気付くんですよね。
あの子も、がんばったんだ、って。
思い出すんですよ。
いっしょに、がんばってきたんじゃない、って。

そこではじめて、友人を祝うことができるんです。
笑顔で応援することができるんだと思うんです。


でも、だからって、すぐにすべてのわだかまりを消し去れるわけじゃない。


それでも、満面の笑顔でお互い手を振ることができる。
それが、友達なんでしょう。



がんばって、夕立ちゃん。わたしもがんばるから」って、ね。



△▼△


……ああ、いい話だなぁと、思ってたら、鎮守府が敵の攻撃を受けたことで作戦がぜんぶ中止。吹雪も夕立も睦月も、みんなで鎮守府に戻ることになってしまったわけで。おまけになに、提督も行方不明?


まあ、いいけどさ。


えーっと、来週は吹雪が『改』になるようなんですよね。
これはアレですかね、文字通り『改』なんですかね。ゲームで最近入った『改二』じゃなくて?

吹雪の改への必要Lvは……20か。改二は70だものね。
まあ、いまLv30くらいになっていて、とりあえず改、かな。

そんなとこでしょうか。

*1:いま考えればのんびりやればよかったんですけどね