きわめて一般的な日常

きわめて一般的な日常を綴っていたはずなのですが、いつのまにかアニメやゲームの話ばかりになっていました

邪神ちゃんドロップキック 第06回

カレーは1日目 「カレーは2日目が美味しい」って、よく言いますよね。 わたしこれわかんないんだな~。できたてが一番美味しいじゃん。 ジャガイモごろごろで、お肉も細かくせずに大きいままで、そうそう、牛肉より豚肉だよ。ぜったいカレーには豚肉。カツカ…

音楽少女 第06回『ニクとアイドル』

エンディングテーマ「シャイニング・ピース」が発売されました やった!待望の新曲完成!喜び勇んでパインレコードに全員集合した音楽少女。 ところが、彼女らを待ち受けていたのは、まったくあべこべで新曲発表中止のお知らせだった。はなこの独断専行が、…

邪神ちゃんドロップキック 第05回

「一口ちょうだい」がキライ わかります。 わたしも「一口一口!」が苦手です。男性諸氏だとそれほどでもない? 女子同士だとを求められるの多いんですよね。 ゆりねのようにきっぱり断れる強さがうらやましい。わたしはいやだけどへらへらしながら受け入れ…

音楽少女 第05回『アイドルのレシピ』

コスメCMのブレイクにより、にわかに売れ出した音楽少女。今回のお仕事は「音楽少女の日常」と題して、彼女たちの住むシェアハウス<どるちぇ>での撮影だ。だが、張り切って仕事に臨む少女達に対し、撮影スタッフの稲葉が求めていたものは「いかにもなアイ…

邪神ちゃんドロップキック 第04回

神保町あるある ある!これある! 特に目的も無く、目についた本屋さんに入っていた中学生の頃。入ったらエロ本屋で慌てて逃げ出したことある!!いや、懐かしい思い出が蘇りました。 結構あるあるなのか。私だけだと思ってた。 でもそうかー、そうだよな。…

はねバド! 第05回『一人じゃないよ』

母の影をちらつかせながら1人で不穏に責め立ててくるコニーに対し、綾乃は理子の力を借りながら少しずつダブルスとして形勢を挽回していく。いかにトッププロのコニーであっても、1:2の勝負ではさすがに分が悪い。綾乃たちの逆転勝利は目の前か!? 誰もがそ…

音楽少女 第04回『はだかのアイドル』

化粧品のCMの仕事をもらいました 今日は雑誌のグラビア撮影だ。 そう意気込んでスタジオ入りした音楽少女に悲報が届く。なんとダブルブッキングでメイクさんがこれないと言う。プロのメイク無しでグラビア撮影?絶望に打ちひしがれる彼女たちを見て、山田木…

邪神ちゃんドロップキック 第03回

食ってもいいのは食われる覚悟のあるやつだけだ ザリガニ。がにがに。 美味しいらしいですね。わたし、食べたことないですけど。ゆりねが感じているのと同じく、なんだかこう、ゲテモノ食い? そんなイメージで、手出しがしにくいです。小さい頃に近所の男の…

はねバド! 第04回『私も今、迷子なんだ』

大学との合同合宿に遠征した北小町バドミントン部を、岩手の強豪校・フレゼリシア女子高が飛び入り参加で待ち受けていた。そこで出会った一人の北欧からの留学生は“初対面”のはずの綾乃に、強烈なライバル意識をぶつけてくる。 仲間との部活動に心躍らせてい…

音楽少女 第03回『アイドル 心 共鳴』

すっかりマネージャー業が板についてきたはなこだが、未だにメンバー全員と打ち解けているとは言えない。そんな彼女が仲良くなろうと今回選んだ標的は、音楽少女の最年少の中学1年生であり、IQ200超の天才児の雪野日陽だった。 あ。公式サイトで山田木はなこ…

邪神ちゃんドロップキック 第02回

この国の夏の暑さはもはや犯罪だ 心頭滅却すればなんとやら。だが、暑いものは何をしたって暑いのだ。 ん~、暑いと言うよりは蒸すの方が適当かな。もっとからっとしてれば全然違うのよ。こんな国の真夏にやるんですのよ、2020万国大運動会とか。狂ってます…

はねバド! 第03回『アイツは完璧だった』

流されるままバドミントン部の練習に参加を続けている綾乃の前に突如現れたのは、強豪校・港南高校の1年生で、綾乃と因縁浅からぬ美少女の芹ヶ谷薫子だった。どこまでも高飛車な薫子に一方的に試合を押しつけられた綾乃は、実力をまったく発揮できないままに…