きわめて一般的な日常

アニメやマンガの話をするブログ。 過去ログはすべて他のブログからのインポート記事なので、正しいレイアウトで表示されていません。

そのほかいろいろ試行錯誤中です。しばらくは読みにくい部分もあるかと思います。

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アニメ

そして、少女(勇者)達は大勢の人々の平穏な日常よりも、たった一人の友人(少女)の命を選んだ。 わりとすごい結末だったのではないかと思います。 仲間を選んだことが結果的に世界を救うことになる展開はよく見かけるように思うのですが、本当に世界を見捨ててしまうとは
『結城友奈は勇者である ~ 勇者の章 ~ 第06回『君ありて幸福』』の画像

神の呪いと寵愛を一身に受けた少女は、今日、神樹様と結婚します。 だって、そうしなければ世界は滅んでしまうんだもの。 どうせ放っておいても寿命はわずかなんだもの。神への生け贄として嫁いだって、別にいいよね。 △▼△ あなたのおかげで世界は救われた。 ありがとう
『結城友奈は勇者である ~ 勇者の章 ~ 第05回『清廉な心』』の画像

男性が頭一つ大きいカップル。理想ですねえ。 二人でオサレマンションのキッチンに並んでお料理とか、憧れますねえ。女の子が自分のパーカーを着ているだぼだぼな姿に欲情するとか、ちょっと手が触れあっただけで赤面してパニクってしまうとか。そんな、どこまでも初々しい二
『ネト充のススメ 第10回『月夜の晩に』』の画像

やっべ、酔った桜井さんかわええ。リリィはリアルでもかわいい。さて、桜井さんがこんなに酔い潰れているのにはわけがあります。 それはほかでもない、森子に振られてしまったから。誤解なんですけどね。そもそも森子には、自分が桜井に女として見られている自覚が無いんです
『ネト充のススメ 第09回『その気持ちマーブル』』の画像

言った。俺がリリィなんです。言ったった! つ・い・に! 桜井さんが言ってしまいました。自分がリリィだって。思えば、ここにたどり着くまでは、長い長い道のりがありました。<ナンターラサーガ>でユキとハースが出会っていなかったら。 そこで信頼感が育まれていなかった
『ネト充のススメ 第08回『一歩前へ踏み出した』』の画像

「泉先輩をデートに誘ってもいい?」 「……ダメ」   今週はセンター試験日の美緒のお話。 いや、おもしろくなってきました。 ぶっきらぼうで何事にも関心を示さないように見える瑛太が、実は情が深くて誰よりも一途な男の子だと気付いたとき、彼女たちの心は激しく揺さぶ
『Just Because! 第07回『Snow day』』の画像

林(盛岡)さんに逢いたい。深入りしすぎてしまった自分を律し、距離を置こうと誓ったのに。 心の奥深くからとめどなくあふれてくるその気持ちを抑えることが、どうしてできるだろう。 盛岡(林)の口から発せられるのは自分とは別の男(小岩井)の名前の筈、だったのに。 覚
『ネト充のススメ 第07回『あなたと俺とキミとわたしと』』の画像

「盛岡さん、とてもかわいらしいですよ」今ここに小岩井さんがいなくてよかったと思うくらい、超かわいいですよ──自分に自信が全く持てない三十路の女にとって、桜井の発したこの言葉は強烈です。 三十路だって女の子としてみられることはうれしい だけど同時にそれを認め
『ネト充のススメ 第06回『恥ずか死んじゃいます!』』の画像

常々思っていることなのですが、ネットとリアルといった分類は、果たして正しいのでしょうか。だってほら、もりもりさんとか。 ネットでの付き合いとリアルでの付き合いがほぼイコールだし。 ええ、近所のコンビニのお兄さんはカンベの中の人でした。どんだけ世界が狭いねん
『ネト充のススメ 第05回『秘密トライアングル』』の画像

逃げる獲物はついつい追いかけたくなる人情がなせる業か、桜井優太は諦めが付かない。 一方、桜井からの食事の誘いを断ることで、すべてが片付いたと安心していた森子だったが、偶然にも等しい小岩井との出会いから、新しい面倒ごとを抱えてしまうことになる。 どう
『ネト充のススメ 第04回『まるで恋する乙女のような』』の画像

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