きわめて一般的な日常

きわめて一般的な日常を綴っていたはずなのですが、いつのまにかアニメやゲームの話ばかりになっていました

2000人の狂人

 

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町長「今日はこの町の百年祭だ。そうだろ?」
町の人々「わ〜」「わはははは」「わぉわお〜〜」

 

‥‥明るい。ばかみたいに明るい。

 

南北戦争で北軍に虐殺された南部の町の住人の怨霊たちが、北部の人間に復讐をするための祭りを開く‥‥というストーリーなわけなんですけども。

 

けひゃひゃひゃひゃ!斧で腕をばっさり。
いえ〜〜〜い!わほ〜い!4頭の馬に手足をそれぞれしばりつけてぱしーん。
おもしれー!最高だー!内側まで釘の通った樽につめて坂からごろごろ。
わはははは!神聖な儀式だ!大岩でぐしゃり。

 

前述したように、殺人者たちはみんな幽霊なんですけど、殴ると失神したりするんですよね。
夜は懐中電灯がないと見えないし。
しかも、底なし沼にはまって死んだりと‥‥。
子供幽霊はキャンディーで懐柔されて逃亡に手を貸すし。

 

前知識がなければ、最後の最後まで幽霊だとは思わないでしょう。

 

なにぶん、古い映画ですし、残酷描写はホントにたいしたことないです。
わたしはどっちかと言うとスプラッタは好きじゃないですが、まったくこわさを感じない映像ばかりです。

 

でも、こわい。
町の人たちの明るさがこわい。

 

なんだか気分の悪くなる映画ですね、これ。

 好きだけども。