きわめて一般的な日常

きわめて一般的な日常を綴っていたはずなのですが、いつのまにかアニメやゲームの話ばかりになっていました

汝、侮るなかれ

今日はAT車に乗ることになりました。
FF11で言うなら、

 

うはwww楽すぎww修正されるねwwww

 

という教習になるでしょう。
なにせ、半クラを5割はマスターしているこのわたしです。
AT車なんて楽勝!

 

「では、力一杯アクセルを踏んでください」

 

了解!ぶわおう〜!ぐわ〜〜ん!!

こわっ!なにこれ!怖すぎ!修正されるねwww

 

‥‥というくらい、怖かった初めての急発進。
アクセルを思い切り踏んで、段差を乗り越える練習だったんですけど、パニックでした。
落ち着くと車は停止していて、教官が何かを言っています。
あ、そうか。教官がブレーキを踏んだんだ。
乗り越えたところで、自分で踏まなきゃいけなかったのに。

 

ホントの一瞬でした。
頭の中が真っ白になって、何をしてるのかわからなくなったほど。
二度目の急発進の時にはずっと冷静でいられたし、経験って重要ですよね。

 

「たまに、これで泣き出す女の子もいるよ。」
「それよりはずっとマシですよね〜。」
「大差ないよ」
「‥‥‥(おぼえとけよ〜)」

 

けっこうおなじみの教官ですけど、やっぱりいじわるいです。

 

追伸
なんとか、ハンコはもらえました。