きわめて一般的な日常

きわめて一般的な日常を綴っていたはずなのですが、いつのまにかアニメやゲームの話ばかりになっていました

ソレハデキマセン

「コースが違うぞ」
「もっと早く言ってくれなきゃ、曲がれませんよ!」
「暗記しとけって言ったろ!」

 

教習は順調に進んでます。今日は二度目の無線教習で、主に、交差点での運転を重点的に学びます。
教本を読み直して、色んな方のアドバイスも頭に入れて、合図のタイミングなどはばっちり。
でも、途中でどうしても迷っちゃうんですよね。ここを右だったかな、まっすぐだったかな、って。
幸いにしてコースを覚えることは必須条項ではありませんでした。延長なしでクリア!

 

続いて、踏み切りや見通しの悪い交差点での運転です。

 

「ほら、またミラーを見てない」

 

カーブミラーって、見づらくありません?思ってたのと、反対から車が走ってくるように見えて、こわいです。

 

「前に出すぎ。ミラーでいないのを確認してから鼻を出すの」

 

そう言われても、勝手に前に進んじゃうんですよ。うそだと思ったら自分でやってみなよ。

 

「降りて、停止位置を見ていなさい」

 

‥‥いや、ホントに自分でやってくれるですか。もう以心伝心ですね。
さすがに教官を自称するだけのことはあって、うまいです。ぴたっと停止線前に止まったと思ったら、素早く左右確認をして曲がって見せてくれました。

 

「教官、うまいですねー」
‥‥なめてんのか?

 

ほめたのに。柄の悪いひとだ。

 

さて、次回、もう一度。