きわめて一般的な日常

きわめて一般的な日常を綴っていたはずなのですが、いつのまにかアニメやゲームの話ばかりになっていました

世界はこんなにも光に満ちあふれている

ぷすん。

 

あ、坂道でエンストした。もうだめかな。

 

そんなこんなで修了検定です。
今日は8人いたのかな。わたしの前に受検だった40歳くらいの女性と、わたしの後に受検した同い年くらいの女の子と、開始直前まで失敗談に花を咲かせていました。
‥‥というか、わたしの後の子の方は、いままで延長0時間できているとか。ちょっと恥ずかしかったから、10時間くらいさば読んで話してました。

 

さて、わたしの順番がやってきました。延長0の優等生が、後席から無意識のプレッシャーを与えてきます。検定時には、次の順番の受検生が、後席に乗って見学なんですよね。

 

まず、クランクは順調に通過。これって、ハンドルを切る位置を記憶してしまえば、けっこう簡単にすむもんですよね。悩んでいたのがばかみたい。
問題だったのは、終盤のS字でした。これが、かちっと切りまくればいいものでもないので、最後まで苦手意識が消えていない場所なんですよね。

 

『当たらなければどうということはない!』

 

と、昔のひとが言っていたように、切りすぎたり足りなかったりしたら、バックしてやり直せばいいんです。受検前にこれを頭にたたき込んでおきました。なにより、パニックがこわかったので。

 

うん、なんとか、クリア。
減点されたかどうかはわからないですが、縁石に乗り上げることはありませんでした。

 

結果発表。
合格。

 

「あんまりスムーズじゃなかったけど、失敗は少なかったからね」

 

ありがとうございます。試験官!

 

わたしの前だった女性は、残念ながら失格でした。後の女の子は、当然のように合格です。

 

さあ、次は学科試験です。
昼休みに無料開放の試験トレーナー*1で猛勉強していた甲斐もあって、こちらも合格です。
だいぶ、この手の試験問題がわかってきました。不自然な言い回しでYesかNoか尋ねられた場合は、自然なシチュエーションに置き換えた場合の逆の答えです。いやらしいです。

 

というわけで‥‥仮免ゲットだぜ!!

*1:待合室の隅に設置してあるPC