きわめて一般的な日常

きわめて一般的な日常を綴っていたはずなのですが、いつのまにかアニメやゲームの話ばかりになっていました

ある晴れた日のこと

本線左側の脇道。
そこは、まるで、びっくり箱かおばけ屋敷。または、黒ヒゲ危機一髪の内側。あそこから、切っ先が飛び出してくるの。

 

道路脇を歩く歩行者よりも、自転車よりも、脇道から飛び出してくる車がこわいです。
飛び出すと言うより、鼻先を出して、本線に合流する準備なんですよね。ムリに入ってきたりするわけじゃなく、ちゃんと止まるんだけど、あれがなによりこわい。

 

思わず急ブレーキを踏みそうに‥‥踏んだんですけど。

 

「今のは踏んでもいい」

 

その車は、教官から見ても、鼻先を出し過ぎていたそうです。で、おとがめはなかったんですけど、距離があったし、もう少しゆっくり踏んだ方がよりよかった、とは言われました。
怒られずに済んで、ホッとはしたものの、その後も胸ばくばくで、あんまり身についた気がしなかったかも。うーん、まだ、突発的なできごとに弱いな‥‥経験しかないのかな。

 

そんな、魔法以上に不愉快なできごと。