きわめて一般的な日常

きわめて一般的な日常を綴っていたはずなのですが、いつのまにかアニメやゲームの話ばかりになっていました

半分の月がのぼる空 looking up at the half‐moon

 

半分の月がのぼる空―looking up at the half‐moon (電撃文庫)

半分の月がのぼる空―looking up at the half‐moon (電撃文庫)

 

 

 

また、いまさら〜って本なんですけども。
電車の中や教習の待ち時間を使ってようやく読み終わりました。他に、趣味の本を読む時間って、ほとんどないです。

 

軽い病気で入院した少年が、重病で長く入院している少女と恋に落ちるお話ですね。

 

それだけなんですよね、つまりは。
それだけなんだけど‥‥う〜ん、あっさりですね。脇役達がいい味出してます。
はっきり言って、つまらなくはないです。でも、それほどおもしろいとも言えません。真新しさも感じないし、ありきたりと言ってしまっていい内容かな〜とも思います。
好きな雰囲気なんですけどね。

 

で、これで完結だと思ってたら、続きがあるんですね。なんと、6巻まで出てる?
続巻から盛り上がってくるのかな。これは序章のようなものなのかも。

 

時間があったら、読んでみましょう。