きわめて一般的な日常

きわめて一般的な日常を綴っていたはずなのですが、いつのまにかアニメやゲームの話ばかりになっていました

半分の月がのぼる空 one day

 

半分の月がのぼる空 one day (電撃ビジュアルノベル)

半分の月がのぼる空 one day (電撃ビジュアルノベル)

 

 

これはいつもの文庫ではなく、絵本です。さすがに小さい子向けの本よりはずっと文字は小さいけど、あっという間に読み終わります。ちなみに、税抜き1400円もします。
6巻を読む前にこれを読んでおけって言われたから、いそいで読んでみました。なるほど、時期的に、5巻と6巻の間に位置するお話です。
「またこよう」
「またこようね、裕一」
里香が必ず同じ事を、そして名前を呼んで繰り返す意味を、裕一君はわかっているのだろうか。たぶん、わかってないんだろう。でも、いつかきっとわかる日がくる。ひとに言われて気づくようなものじゃなくて、いつか、言葉ではなく理解する日がきっとくる。そんなことを思った、one day のお話。

 

‥‥伊勢うどんって、腰がなくて、おつゆもなくて、具もないんだ。おいしいのかな。