きわめて一般的な日常

きわめて一般的な日常を綴っていたはずなのですが、いつのまにかアニメやゲームの話ばかりになっていました

来年まで長い

ヒマなのでブラジルGP後のスーパー亜久里関連ニュースをいくつか。

Nifty F1-06: スーパー・アグリ、走破距離でウィリアムズ上廻る

ウィリアムズを上回ったと言っても、そのウィリアムズは最下位、つまりスーパー亜久里は、全11チーム中10位の走行距離となります。名門チームを上回ったと単純に喜ぶところじゃないですけど、急造チームの結果と考えれば上出来なのかな。テスト距離についても書かれていますが、これ、なに‥‥よくこんなので一年走ってたもんだ。まさに桁違い。
よく見ると、テスト距離下位はチームとしても下位なんですよね。やっぱり、テストってお金かかるんだ。

Nifty F1-06: スーパー・アグリ ブラジルGP決勝レースニュース

それはそれとして、佐藤選手が10位だったわけです。10位ですよ10位、半分より上です。ベストテンです。うわ〜、ホント終盤は手に汗握ってテレビを見つめてました。ここでマシントラブルなんてぜったいだめ、この順位を守って最後まで走り切れ!って、ずーっと願ってた。
願いかなってシーズン最後の最後に文句のつけようのない結果を出してくれたことが、すっごいうれしかった。佐藤選手個人としても、スーパー亜久里チームとしても、この順位は大きいです。来年はどういう車で参戦になるかまだ不透明だけど、今年のこの結果を維持できるような体制になっているといいな。

Nifty F1-06: スーパー・アグリ、11月に来季ドライバー発表

当初は鈴鹿終了後と言われていた発表が遅れてますね。
噂ではもう佐藤琢磨/アンソニー‥デビッドソン体制が決したように言われてます。やっぱりこうなっちゃうのかな?ようやく山本選手も慣れてきた感じなのに、惜しい気もしますね。デビッドソンはテストでは優秀なドライバーとされてますが、まだ不安定なSAマシンでどこまでやれるかは不透明です。
結局、ニック・フライ*1の押しつけでそう決まりそうな空気なんですけどね。そのかわりに、今年以上にホンダ社からのサポートを得られる取引とか。
う〜ん、仕方ないのかなぁ。


とにかく、がんばれです。あ、スポンサー探しも、需要だよね。
どこかいいとこ付くといいな。

*1:ホンダチーム代表。どうでもいいけど大嫌いなひとです