きわめて一般的な日常

きわめて一般的な日常を綴っていたはずなのですが、いつのまにかアニメやゲームの話ばかりになっていました

うん、ふつーかな

開幕戦の優勝は、マクラーレンからフェラーリへと移籍した、キミ・ライコネンでした。

2007年開幕戦オーストラリアGPは、ポールポジションからスタートしたフェラーリのキミ・ライコネンがそのまま58周を走りきって優勝。
ライコネンはこれで通算10勝目、自身4回目となるポールTOウィンを飾った。

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前から才能は折り紙付きだったライコネンに、スピード・信頼性ともに定評のあるフェラーリマシンを与えたら、こうなるのが当然の結果とも言えますね。
ただ、昨シーズン終盤から、フェラーリの信頼性の部分に、若干のかげりが見えているのが、気になるところです。今回も、マッサが予選でエンジンを壊して、交換する事態を招いています。

 

さて、我らが日本・ホンダ勢の結果は。

ドライバー チーム 決勝順位 ベストラップタイム
ルーベンス・バリチェロ ホンダ 11位 1:28:098
佐藤琢磨 スーパーアグリ 12位 1:28.487
ジェンソン・バトン ホンダ 15位 1:28:387
アンソニー・デビッドソン スーパーアグリ 16位 1:28:489

最後にバリチェロが意地を見せたのか、佐藤選手のひとつ上に位置してます。
バトンはまったくいいとこなしで、デビッドソンは、スパイカーの車にぶつけられたりで、こちらもいいところなし。
ですが、それでも全車完走は、立派な成績じゃないでしょうか。

 

予選結果から、佐藤選手の入賞も期待してました。
でも、そうそううまくはいきませんよね。
この順位が、現時点での順当な成績じゃないかと、そんな気がします。

 

さらなる上を目指して、邁進してほしいところです。

 

‥‥気がかりは、スパイカーの提訴ですか。