きわめて一般的な日常

きわめて一般的な日常を綴っていたはずなのですが、いつのまにかアニメやゲームの話ばかりになっていました

ソウ3 DTSエディション

 

ソウ3 DTSエディション [DVD]

ソウ3 DTSエディション [DVD]

 

 


時間ができたときに見ておかなければ! と、珍しく一気に最後まで見続けてみました。
ふだんはあんまりこういうことできなくて、一枚のDVDを一週間かけて見たりしています。映画の楽しみ方としてはよろしくないと自分でもわかってはいるのですが、なかなか思うように時間は取れなくて悲しいものです。

 

一言で言えば、ひたすらグロい映画です。グロだけ、ほかなんにもなし。
シリーズの過去の二作がたとえるならびっくり箱だとすれば、この3は箱を開けたら腐った生首が入っていただけ、って感じかな。
びっくり箱に引っかかったあとの、驚きと一緒にわき上がる感心してしまうような気持ちはまったくなくて、キモくてグロくておまけにむかむかきます。
詳しくは言いませんが、ラストシーンに至っては、むかつくどころか怒髪衝天と言ってもいいくらい。

 

「なにさまだあんたは!」画面に向かって怒鳴りたくなるいやな後味。そんな映画です。

 

う〜ん、4はどうなんだろう。いつものようにまったく前情報は耳に入れてないんですよね。DVDはいつ発売かな‥‥。