きわめて一般的な日常

きわめて一般的な日常を綴っていたはずなのですが、いつのまにかアニメやゲームの話ばかりになっていました

理系の人々

 

理系の人々

理系の人々

 

 

 

いるいる。いますね、こーいうひと。

 

って本です。
『理系と相談』なんて読みながら、自分の経験と照らし合わせていくとおもしろいやら腹立たしいやら、なにせ自分とは違うけどけっこう身近に当たり前に存在するタイプのひとの話ですから、無責任に楽しんでいられるていいことです。

 

ねー、もうね。
「でしょ、そうなのよー」と話したいだけなのに「あれはこうだからそうなるのは当然だ」とか。

 

そんなことわかってんのよ

 

はぁはぁ。
ああ、いろいろ思い出してむかついてきた。

 

そんな、おもしろい本です。

 

表紙だけ見てるとメチャ単調な絵に見えますけど、なにげに人物がうまいんですよね。この作家さん。
背景とかはあんまり書き込まれてないからわかんないですけども。

 

いわゆる『文系』のひとにオススメですね、きっと。おもしろいです。