きわめて一般的な日常

きわめて一般的な日常を綴っていたはずなのですが、いつのまにかアニメやゲームの話ばかりになっていました

健康がなにより


ちょっと席を外すとすぐにイスを占領して毛まみれにしてくれる憎らしい小僧。
どかすのもなんか悪い気がして、そのたびに作業をこの間強化したばかりのEeePCにと移行する。
というか、わたしがEeePCの電源を入れたとたんにイスから降りて、今度はそれが乗っているテーブルに飛び乗って新たな仕事*1に取りかかろうとすることもしばしばです。


ああ、憎たらしい。


そして見てくださいこの手。

まるで、家族を守るために長年働き続けた偉大な父のような手ではないですか。
まるで、家族ために冬の冷たい水すらものともしない母のような手ではないですか。


ごつごつとした使い込まれた武器としての手。
もはやただの愛玩動物などではなくむしろ強靱な肉食獣としての実力を誇示するかのような固さ‥‥なんという自然の美。


あ、でも、さわるとぷにぷにですよ。いやがるけど。


ああ、ホントじゃま。

*1:人間のじゃま