きわめて一般的な日常

きわめて一般的な日常を綴っていたはずなのですが、いつのまにかアニメやゲームの話ばかりになっていました

デス・レース

 

デス・レース [DVD]

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経済破綻した近未来のアメリカは刑務所運営のすべてを営利企業の手に委ねていた。
利益を追求するための場となった刑務所では囚人たちは商品として扱われ、その命は何よりも安い。


デスレース──その身に強靱な鎧をまとい戦車とさえ戦えるだけの武装を備えた特殊レースマシンを用いた文字通りの死のレース。
このレースに5回勝てば娑婆に出られる‥‥凶悪犯=レーサーたちはそれだけを希望に戦い続ける。


とか言うと哀愁すら漂う悲壮な作品にも思えますが、そう感じてしまったら負けです。
要はこれ、

 

リアル・マリオカートです。

 

いやホント。
道路に設置されたボタンを踏むとアイテムが使えるようになったりするところなんてまんまマリオカートです。亀の甲羅の代わりに銃弾やミサイルが飛び交って、バナナの皮を落とす代わりにまきびしやオイルをばらまくだけ。大きな違いはありません。

 

あと、アイテムを使えば必ず誰か死ぬってことくらいかナ

 

とにかく頭の悪い映画です。
わたし、こういうの好き。
難しいこと考えずにすかっとします。ここんとこ見た中でイチオシ!