きわめて一般的な日常

きわめて一般的な日常を綴っていたはずなのですが、いつのまにかアニメやゲームの話ばかりになっていました

恐怖体感 呪怨

 

恐怖体感 呪怨 - Wii

恐怖体感 呪怨 - Wii

 

 

 

けっこうびくびくさせられます。
おどろきます。
いきなりヘンな子供みたいのが出てきたときは、声あげちゃったくらい。

 

でも、とにかく、酔う。

 

う〜ん、わたしはもともと3D酔いしやすい体質ではあるんですけど、それだけじゃないと思うんですよね。
このゲームの舞台は廃工場です。明かりも点かない上に床には荷物が散乱していて足場が悪いところ。
そこを懐中電灯の頼りない明かり一本で歩いて行くことになるため、真っ暗な迷路の中を探索しているのとかわらないような状態なんです。

 

結果、めったやたらと壁に当たってめまぐるしく視点が動いたりする、というわけ。
これは酔う。

 

でも、そこはいいです。
3Dゲームですしね、酔いやすいひとはどうしても酔う。仕方ない。

 

うん、仕方ない。酔ったし、ここで中断してあとは明日やろう。

 

許せないのはここだ。

 

なにがって、途中セーブできないんですよ。

 

すみませんもうだめ。
封印。
まさか一日中つけっぱなしで置いておくわけにもいかないし。

 

詰めが甘い。この一言に尽きるゲームです、ね。