きわめて一般的な日常

きわめて一般的な日常を綴っていたはずなのですが、いつのまにかアニメやゲームの話ばかりになっていました

amazonお急ぎ便にご注意

「え、なんでこれ明日なの? 今日届くはずじゃ‥‥」


古来より、お急ぎ便とは「当日または翌日」に荷物が届くサービスだった。
それが昨今の痛惜に耐えないていたらくはどうだ。


最長で三日後とはなんだ。
ぜんぜん急いで無いじゃないか。


たしかに当日配送はまだほとんどアマゾンの独壇場ではあるが、翌日配送などちょっと気の利いた通販ショップならば当たり前になってきているし、ましてや二日後など当然当たり前に届くものであるし、こともあろうに三日後となれば、まともなショップならば恥ずべき納期と言ってよろしい。


三日も待たせて特別な追加料金など言語道断だ。


もはやアマゾンは配送が早いなどというのは幻想である。
早いことも多い、に成り下がっている。
前述した特別料金まで考えれば送料も決して安いとは言えない状況かもしれない。


お急ぎ便にずっと親しんできていたユーザは配送日など気にしないで買い物をする。
お急ぎ便マークがあれば遅くても明日には届くと信じてクリックしてきたのだ。


それが、もう‥‥通用しない。
なんとも嫌な時代になったものではないか。

 

関東は関西の犠牲になったのだ‥‥

もっともこれは関東に限定した話。
関西圏では逆に、アマゾンの使い勝手が大きくよくなっている。


いや、ちがう。


関西圏の利便性が上がったからこそ、関東圏での利便性が下がったのだ。


関西圏でお急ぎ便サービスをスタートさせるためには関西圏に発送センターが必要になる。
それはいい。当然だ。


問題は、関東へのお急ぎ便がこの関西発になることが増えている、その点だ。


倉庫とユーザ宅の距離が短かったからこそ成立していた短時間配送サービスが、大阪と東京ほどの距離を隔ててしまえば不成立となるのは論を俟たない。

 

ユーザ側のチェックが欠かせない

日付が変わった後、朝9時〜10時くらいまでの間での購入は、高い確率で「当日お急ぎ便」が使用できる。
これは読んで字のごとくその日のうちに荷物が届くのでまったく問題はない。


この時間帯を過ぎたあとが危険だ。
通常の「お急ぎ便」に切り替わると、なぜかいきなり二日後三日後に回される可能性が出てくる。




この二つのスクリーンショットを見てもらいたい。
これらはほぼ同時刻に同ジャンルの別の商品ページを撮ったものだ。
30分も前には両方とも翌日配送が可能な商品だったのだが、片方だけが突然二日後配送になってしまっている。


こういうことがあるのだ
在庫調整等の内部事情もあるのだろうが、商品によって関東発・関西発がごちゃまぜになるようだ。
しかもこれが時間によっても変化するのがまた腹立たしい。
てっきり「関東に在庫がないのか、時間がかかっても仕方がないな」と思って夜の10時ころにクリックしたら、日付が変わったとたんに当日お急ぎ便対象になっていたりする。ていうかなっていた。むかつく。

 

まとめ

翌日配送ならすぐ注文してもいいが、二日後以降配送になっていたならば朝まで待て。


こうなる。


くぅぅぅ、もう! 今日はゲームやる気分が盛り上がってたのに、明日かよっ!!
むかつくむかつくー!!


あ、ちなみにこれはわたしの実体験や、掲示板、他ブログ等での情報からの類推も混じっています。
amazonの中のひとのわけではないので確実なことを言っている保証はありません。
大筋で外れてはいないと思うけど。

 

2010/05/13 追記

千葉発お急ぎ便の発送は一日三便になっている模様。おおむね早朝・昼・夕方。

 

2010/11/05 追記

お急ぎ便で荷物を確実に夜に受け取りたければ、当日の朝に当日お急ぎ便で注文すること。
便数が増えているために、前日の昼はもちろん下手をすると夜に注文した場合にも、翌日の午前中に届いてしまうことが少なくない。
まあ、昼間に受け取れなくても再配達依頼をすればいいだけと言えばそうなのだけど、あまり気分的によろしくないなぁと。