きわめて一般的な日常

きわめて一般的な日常を綴っていたはずなのですが、いつのまにかアニメやゲームの話ばかりになっていました

新作最後

なんていうかこの二本は、えーっと、見るのが最初からつらかったというか、かなりの痛々しさが好きなひとにはたまらないのかもしれない部類かも、と思ったりとか。

ダンスインザヴァンパイアバンド

なんかもー、むかむかするわこれ。



初回の舞台はテレビ局。
幼稚なバラエティ番組をパロ……というかおそらく皮肉って作られた『アストライアの天秤』というテレビ番組を延々と見せられるわけですが、出演者の一人のマンガ家のしゃべり方がいらいらして仕方がなかったです。


わたしは棒読み声優と蓮コラだけは大嫌いで耐えられないんですよ。
ド下手な声優さんが一人いるだけでその作品への評価はがた落ちになります。


ちなみに、すがすがしいほどの棒読みっぷりの上にマンガ家役だしもしかして、と思ったら案の定原作者さんでした。
別に原作者を声で使う必然性は皆無ですから、評価はかわりませんけど。


って、あんまりに気になったものだからあんまり関係ないところで行数を稼いじゃったな。


さておき……金髪ロリ吸血鬼のお姫様となにやらわけありの男の子のラブコメっぽいストーリーなのかなぁ。
怪物同士の異能バトルものでもあるみたいな。
まあ、来週も見てみましょうか。

聖痕のクェイサー

なんで理事長が失踪したら理事長の娘がいつ学校を追い出されてもおかしくないお情けで置いてもらっている状況に陥るんだろ。別に破産して夜逃げしたわけでもないのに……。


こういう細かい部分が気になっちゃうのは悪い癖ですが改める予定はありません。


さて、絵もキレイだし演技も悪くないし、作りは丁寧だと思います。
ただ、設定に若干ついていけない、いきたくない部分が少なからずあるような気がして戸惑ってます。


……たとえば、なんかね、こう、シスターのおっぱいを飲むことで魔力を補給するみたいな?



その発想はなかったわ。


ないよね、ふつー。うん、ないわ。
ちょっとおなか痛くなりました。うん、頭じゃなくて。笑っちゃったもん。
けっこういいかもしれない。思っちゃったよ。


前言撤回。少し楽しみになりました。楽しみに毎週見るかもしれません。