きわめて一般的な日常

きわめて一般的な日常を綴っていたはずなのですが、いつのまにかアニメやゲームの話ばかりになっていました

バカとテストと召喚獣 最終回


ホント、バカだよね〜。


好きなひとと、仲のいい友達と、ただ一緒に居たい、それだけ。
それだけで、進学先を、もしかしたら将来を決めてしまったりするなんて、ホントばかばかしい。


そんな風に思っていた時期が、わたしにもありました。
ほんのちょっと前*1の話、現役の中高生の頃です。
ひねくれてたなぁ。


本来ならそう考える時期は逆ですよね。
曲がりなりにも教師という仕事に就いているいま、そんなことを言う生徒がいたら、ぜったいに思いとどまらせなきゃならない立場ですもん。


でも、いまになって思うんです。
それが、そう思って考えて信じて行動する時期を、青春時代って言うんだと。


なんですかね。
『青春』とか臆面もなく言えるようになるともうトシだとか聞いたことがありますが……ちゃいますよ、ホント


そんな事を思ったバカテス最終回でした。


そだね。もしかしたらは先週のラストでうまくまとめておいた方が傑作だったかも、とも思うんです。ある意味今週のは蛇足です。あんまりギャグもないです。
だけど、学園もの青春コメディアニメとして、わたしはこの最終回を評価します。
このアニメを評価します。


話も、絵も、声も、曲も、あらゆる面で高いクオリティを初回から最後までずっと維持し続けていた名作でしたね。


いつかまた、続きが見てみたい一本です。

*1:ホントです