きわめて一般的な日常

きわめて一般的な日常を綴っていたはずなのですが、いつのまにかアニメやゲームの話ばかりになっていました

迷い猫オーバーラン! 第一話

……これ、ネットのアマチュア小説原作かなんか?


なんて思ってしまうほどに、どれもこれも極端が服を着て歩いてるようでめまいのしそうなキャラばかり。
しかも方向性がぜんぶ中二*1で、もういっそ心地よいほど。



そう、心地よい。いいじゃない、これ。


さらっと軽く見せた重い過去が原因の文乃の性格形成や口癖も、彼女を理解し支えようとする巧の優しさも、くどくなくもったいつけもせず、素直に「おおなるほど」と手を合わせて納得してしまったくらい。


じょーずです。おもしろいです。


また、ただのパンツアニメなんだろうな、とか期待しないで見たらおもしろいんだもの。
嬉しい誤算だ。絵もキレイだよ、棒声優もいないよ。これはアリだよ!


んー、ま、ぶっちゃけ言うと、だまされたもの勝ち! な作品だと思います。
深く考えたらもう負け。退場するしか道は無し。


来週からネコ娘*2がメインキャラとして絡んできそうな引きで第一話終了でした。ここが気になる。下手すると、わたしは来週で手の平を返すかもしれません。なんか、あのネコ娘はいらない予感がひしひしと。


杞憂であることを祈りつつ、終わります。

*1:あんまり使いたくない言葉なんですけど一番わかりやすいんですよね、この場合

*2:正体知りません