きわめて一般的な日常

きわめて一般的な日常を綴っていたはずなのですが、いつのまにかアニメやゲームの話ばかりになっていました

薄桜鬼 第二回

片腕に大けがをして剣の道に雲がかかったいらだちから、仲間達に心を閉ざした山南敬助のかたくなな態度を和らげたのは、斉藤一に「曇り無き剣」と評された千鶴のまっすぐな心でした。



主立った隊士全員から一定の信頼を勝ち得た千鶴は、ただ幽閉されたお姫様だった前回から、大きく活躍の場が広がります。
大幅に行動の自由を認められるようにもなり、重要な作戦にも、ある意味ネコの手、すがる藁、にすぎないものであるとしても、鍵となる大切な駒として参加するようになったのでした。


ああ、いいです。おもしろいです。


新撰組みんな個性的でキャラが立ってて魅力的♪


斉藤さんも山南さんもすっごくいいし、あと平助*1くんがいいですよね〜。
人なつっこくてかわいいのよホント!


けっこうこれ予想外に傑作な予感ですよ。
来週が楽しみ。