きわめて一般的な日常

きわめて一般的な日常を綴っていたはずなのですが、いつのまにかアニメやゲームの話ばかりになっていました

インディカー第三戦 バーバー その2

とりあえず完走。

 

佐藤琢磨(25位)

「スタートは少し慎重にいって、順位を1つ落としましたが、トニー・カナーン(Andretti Autosport)とターン2からターン5までサイド・バイ・サイドのまま走ったりとトップグループでバトルができていました。ソフトコンパウンドのタイヤでスタートしたので、特にフロントタイヤの消耗を激しくさせないよう注意を払って走っていました。そうした中、突然スロットルケーブルが切れてしまいました。惰性でピットまで戻れたらよかったのですが、最後の山を越えることができませんでした。マシンはバランスの取れたものになっていました。レース終盤には上位陣とのバトルもあり、存在感を示すことはできたと思います。結果的には残念なものになりましたが、ピットストップもできたし、燃料が減っていくに従って変化するマシンの挙動、タイヤのグリップの低下がどのように進むのかなど、とても多くを学ぶことのできたレースでした」

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ホント、ついてない。
彼の乗っていたのは、今回唯一のマシントラブルの起きたクルマです。
もう少しで今回唯一のリタイアになるところでした。

 

まあ実際、数字だけ見ればリタイアのようなものですが……。

 

否!

 

走りきった。そのことが重要なんだよ。
記録より記憶だよ。
他のクルマより20周くらい遅れてたとしても。

 

ああああ!!

 

ていうかなんでこう、わけのわかんないトラブルばっかり襲ってくるんだよぉ。

 

スロットルケーブルが切れた? なによそれ。
なんで切れるのよ。たっくんのだけ。この得意なタイプのコースで実力も予選で見せつけてその直後に、なんで切れるんだよ!

 

ああ??

 

ふう、よく切れた。

 

冗談抜きで切れたいのはワイヤーじゃなくてファンですよ。

 

ねえ?

 

以下、順位はこちらを。

 

武藤選手は15位完走。
ウィル・パワー選手は開幕三連覇を成し遂げることはできませんでした。