きわめて一般的な日常

きわめて一般的な日常を綴っていたはずなのですが、いつのまにかアニメやゲームの話ばかりになっていました

おおきく振りかぶって 第03回『3回戦』

よき指導者はよき扇動者でなければならない。


ヒーローになれるよ


これはすなわち「ヒーローになれ」と言うこと。

 

今回は三番打者だもん打ちたいよね


「手堅く行くならバントだけど打たせてみよう」


「おお任された。三番て感じ」


こういうのも、ただ選手を信じてやる気を鼓舞するためだけじゃないんですよね。
ちゃんと前後打者との関係まで計算した上での指示。

 

そして迎える四番!


ヒーロー候補の花井には……スクイズ!


やっぱりすごい監督だ。
四番であっても犠牲バントが必要な状況であることを理解させるとともに、堅くなっている花井をほぐすことにも成功している。

 

応援もプレイのうち


このおお振りを見ていつも思う。
よく「応援のおかげで勝てた」なんて勝利コメントがあるけど、あれって感謝の気持ちや謙遜の気持ちだけじゃなくて、事実そういう部分あるよね。
応援席の雰囲気が悪いと、それだけで選手が実力を出せないこともある。
どんなに苦しい状態でも応援席が選手を信じて明るく力強く応援してくれるだけで、いつも以上の力を出せることもある。

 

多少打ちにくくなってもこういう防具が必要なんだね


なるほどそうか。
右投げ左打ちだと、バッターボックスで利き腕がピッチャーに正対して晒されるわけですよね。
投手の利き手は他の野手に比べて特に重要だもんね。

 

終わり

では、雨の中お仕事へ行きますわ。
帰ったらあと2本見なきゃ。