きわめて一般的な日常

きわめて一般的な日常を綴っていたはずなのですが、いつのまにかアニメやゲームの話ばかりになっていました

荒川アンダー ザ ブリッジ 第三回

おもしろいです。相変わらず文句なしにおもしろいです。


前回アニメの二回目を見たあと、原作コミックを読んでみたんです。
その結果、アニメはほぼ原作をそのまま使っていることがわかりました。オリジナルな展開はいまのところ無いに等しいです*1


だけどね、まったく違います。これ、原作と似ても似つかないアニメです。


要するに神谷浩史アニメなんですよ。
原作のリクとアニメのリクは、口から出る言葉は同じなのに、それから受ける印象がまったく違うんです。
明らかに別人です。それこそキャラ違い。


おもしろいです。そういう意味でもおもしろかったです。
アニメに占める声優の力の大きさを、まざまざと見せつけられた気がしました。
かなり監督の力も入ってる気がするけど。


……もっとも、これ言っても仕方ないんですよね。わかってるんです。
原作とニュアンスの違いを感じるとは言っても、おもしろいことは間違いありませんし、よほどのことが無い限りは今後言いません。今回だけ。最後。たぶん。あ、どうかな。わかんないけど。


さて、リクのデートプランにあった首相とのディナー。
原作では小泉首相がモデルのようでしたが、アニメのモデルは当然現職の鳩山首相のようですね。
髪型等で特徴がわからないようにしてあるものの、いつも一緒の奥様が何よりの特徴になっているのかも。

どちらとの食事が嬉しいプランかは、大きくひとに寄るのでしょうね。

*1:飛ばしてたエピソードやストーリーの順番の入れ替えはありますが