きわめて一般的な日常

きわめて一般的な日常を綴っていたはずなのですが、いつのまにかアニメやゲームの話ばかりになっていました

閃光のナイトレイド 第三回


作画の崩れがひどい。


さておき、うーん、やっぱり超能力はよほど上手に使わないとチープになっちゃうよね。


捜査や推理で頭と身体をフル回転させて爆弾を見つけ出すからおもしろいのに、偶然に爆弾犯とぶつかったからサイコメトリーで爆弾の場所がわかっちゃう*1とか、爆弾を見つけたら今度は解体不要でアスポート*2して始末とか。
携帯電話どころか気軽に持ち歩けるような無線機さえない時代ならではの工夫が欲しいのに、テレパシーでいとも簡単に連絡しあえちゃったりとか。


全員集めても万能にならないような能力の偏り方ならよかったんだろうなぁ、と思います。


あ、爆弾処理のサイコキネシスの使い方は、ちょっとよかったかもしれないな。ああいうのなら、まあよし。




ていうか、一人で全員分の能力を持ったチート敵が……


キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!!!


なぜかヒラメ顔!


このひとハンパないです。
なにせ、サイコメトリーもテレポートもサイコキネシスもぜんぶこなす超超能力者です。


でもヒラメ顔。


しかし、こいつの一番の能力は、サイコメトリーでもテレポートでもサイコキネシスでもヒラメ顔でもない。


ありえないまでの頑丈さです。


階段から蹴落とされても


銃床で思い切り殴られても


鉄の柵がひん曲がるほどにたたきつけられても


何事もなかったように起き上がる。


大笑いしました。
好きです。閃光のナイトレイド。

*1:今回のはそれを知っていた敵の何を考えているのかわからない行動の一つでしたが

*2:物品のテレポートですね