きわめて一般的な日常

きわめて一般的な日常を綴っていたはずなのですが、いつのまにかアニメやゲームの話ばかりになっていました

迷い猫オーバーラン! 第三回

悪い子がたまにいいことをすると目立つ法則。


バカアニメだって、グッとくることはあるのよ。
否。バカアニメだからこそ、クるのよ!!


子供に、自分を迷惑な存在だと思う、思える、思ってしまうくらいの頭の良さがあることは、きっと不幸なんだと思う。子供なんてバカでいい。バカがいい。放っておいたっていつか気づけることに、なにもいま気づかなくてもいい。そう思う。


そんな頭のいい子供にも、自分が迷惑だなどと思わない環境があればいいだけなのだけど、全ての子供にそれを与えるのは今のところ不可能だ。世界はそのくらいには不公平なんだから。


端から見れば傷のなめ合いかもしれない。
でも、それがなによ。なにがいけないのよ。
なめ合うことで傷が癒せるのなら、とってもステキなことじゃない。そう思うよ、ホント。



かくして、都築家の拾われ二足歩行猫2号、霧谷希は、先輩猫の両腕に抱きしめられて、生まれて初めて存在を許されたのでした。



ううん、ようやく気づいたんだよね。キミがいなくなったら、みんな一所懸命探してくれるんだよ。

どうでもいいけど、梅ノ森の存在感が好き。


さて、仕事いくぞー! 時間やべ〜〜!!