きわめて一般的な日常

きわめて一般的な日常を綴っていたはずなのですが、いつのまにかアニメやゲームの話ばかりになっていました

Angel Beats! 第04回『Day Game』

CLANNADとか、もっとギャグおもしろかったよね。
どうしちゃったの、これ。痛々しいし寒々しいギャグばっかだよ。

 

そんなこんなで、今回は校内球技大会、野球です。
もちろん戦線のメンバーが真っ当に参加することなどあり得ず、ゲリラ参加をもくろんでいます。
そのためのメンバー集めにかこつけたキャラ紹介は、自然でうまいやり方だと思いました。

 

さて、順当に勝ち進んだ音無・日向チームは、戦線チームに業を煮やした天使さん率いる野球部チームと対戦することになりました。

 

攻守は守備。折しも2アウトランナー2,3塁。
日向が音無に語ったところに寄れば、彼は生きていた頃は野球部で、同じシチュエーションでの失敗に未練と後悔と執着を抱いているとか。

 

憑き物の落ちたような顔をした日向に音無は問いかけます。

 

おまえ、この試合に勝ったら消えるのか?
バカ言うなよ。消えるわけ無いだろ

 

……これ、ぜんぶ天使さんの思い通りなんじゃ?
“ゲリラ参戦”なんかじゃなく戦線メンバーの参加は想定通り?
待て。するとこのやりきれないギャグの山も全てが天使さんの計算?

 

えー。

 

アレですね。陰謀論の恐ろしさ。
一つが陰謀だと思うと全てが陰謀に思えてきちゃう。

 


「いい気味ね。こんなフェアに天使の思うままにならないことなんてかつてあったかしら」
「……」

 

思うままになりつつあるようですよゆりっぺさん。
ていうか天使さんもジャージを羽織るなら制服の上着脱ごうよ。寒いの?

 

きた。あのときと同じ内野フライ!
この球を捕れば……満ち足りた表情で、いまにも成仏してしまいそうな日向に、音無は駆け寄ります。
捕るな! お前を失いたくない!

隙アリ! よくも卍固めしまくってくれたな!

 

なにしとんねん!

 

……かくして、天使さんの綿密な計画(かもしれない)は、アホの力により失敗に終わったのでした。
試合に負けて勝負に勝つ、ってやつですか。本人達気づいてないけど。

 

これ、今回のEDですねー。ロリ子が増えてます。日向なつかれてます。