きわめて一般的な日常

きわめて一般的な日常を綴っていたはずなのですが、いつのまにかアニメやゲームの話ばかりになっていました

インディカー第六戦 インディ500(インディアナポリス)予選

さぁて、いよいよインディ500の開催日*1です。
オマケにF1のトルコGPも同じ日に催されます。

 

この両方をテレビの生中継で見ようとすると。

 

トルコGP 20:50〜23:50 3時間
空き時間 23:50〜01:00 1時間10分
インディ500 01:00〜06:30 5時間半


レースが延びた時間も見越した上で余裕を持った放送スケジュールではありますが、それを差し引いても途中で眠る時間は無い、と言えるでしょう。

 

およそ9時間ぶっ通し。
しかも通常ならば、インディ500終了まもなく出勤時間になる。

 

だがなんの問題もない。月曜日から我が校は中間テストなのだった。

 

つまりわたしはお休み。

 

天は我に味方した!!

 

 

武藤英紀(9番手)
武藤英紀(Newman/Haas Racing)は、予選の第1段階で平均時速225.423マイルをマークし、目標通りに7番手で第2段階へと進んだ。武藤はフロントローかグリッド2列目へと食い込む6番手以上を目指して第2段階の予選を走ったが、マシンセッティングが4周続けてハイスピードを維持できるものとなっておらず、予選結果は 08年と同じく9番手となった。

IRL:ホンダモータースポーツリリース”エリオ・カストロネベスがインディ500での4度目のポールポジションを獲得": FMotorsports Kaigai

佐藤琢磨(31番手)
佐藤琢磨(KV Racing Technology)が今年のバンプ・アウト第1号となった。前日にアクシデントを起こした佐藤は、初めて行った予選アタックで時速221.622マイルしか出せなかったのだ。

佐藤は2度目のアタックで時速224.178マイルを記録し、31位で予選通過を果たした。

IRL:ホンダモータースポーツリリース”予選2日目最速はブルーノ・ジュンケイラ、佐藤琢磨は31位で予選通過": FMotorsports Kaigai

9位と31位、とくっきり明暗が分かれた予選結果で決勝に臨む日本人二人。
佐藤琢磨選手は予選時に大クラッシュに見舞われて、翌日なんとか決勝に残れた形になっていますので、順位はこの際気にしないようにしましょう。
インディカーの特にオーバルコースならば、予選で後ろの方にいても上位に食い込んでいく可能性はありますからね。カンザスでも佐藤選手の速さは評価されていますし。

 

たとえばこんな風に。

日本出身の元F1ドライバー佐藤琢磨は、22日午前のフリー走行中に壁に激突している。このルーキーがミスを犯さずレースをまとめることができれば、速さは十分あるので上位入賞もあり得る。しかし、レースのどこかで佐藤は壁にクラッシュするのイエローフラッグが振られることになるだろう。

佐藤琢磨、クラッシュの可能性が高いドライバーに選ばれる: インディ500 : F1通信

いや、ほめられてねえよ!
ビミョーに否定しにくいこと言うなや!!

 

……もとい。ないです。最後まで走っていい結果を残します。ぜったい。

*1:日本時間では明日になりますが