きわめて一般的な日常

きわめて一般的な日常を綴っていたはずなのですが、いつのまにかアニメやゲームの話ばかりになっていました

薄桜鬼 第11回 『零れ落ちるもの』

鬼との戦いにて藤堂平助は瀕死の重傷を負い、そのまま死すことを拒んで、羅刹と化しました。


史実での藤堂は、前回に暗殺された伊東甲子太郎の死体を回収にきたときに、新撰組の手によって斬殺されたことになっています。
あ、ちなみに、伊東と藤堂のお墓は、京都の戒光寺でお隣同士に並んでますよ。なかなかにしゃれたはからいだな、と思います。


そして……病床の沖田も、ついに赤い薬を口にします。



続々増える羅刹隊。


近藤勇も撃たれています。これは羅刹化フラグでしょうか。


このまま新撰組メインメンバー全員が羅刹と化せば、彼らだけで攘夷が可能な勢いですね!
攘夷どころか、薩長を討ち滅ぼして、再び徳川幕府の再興も夢じゃない!


ああ、夢膨らむわぁ。


なんて興奮しているのはわたしだけで、乙女の千鶴は今日も色ぼけ。

どうやら土方さんルートのようです。


あ、そうそう、南雲薫は男だったのです。姉ではなく兄だったのです。
あまりに度を越した女装癖が原因で幸村家を追い出された後に、拾われた南雲家にて相当な苦労をしたらしく、その逆恨みで千鶴を狙っているらしいですよ!


わたしこいつキライだから、どうでもいいや。