きわめて一般的な日常

きわめて一般的な日常を綴っていたはずなのですが、いつのまにかアニメやゲームの話ばかりになっていました

RAINBOW 二舎六房の七人 第11回 『Showdown』

弱さは罪ではない。果たして本当にそうだろうか?
石原を見ていると、そんな気持ちがふつふつと湧いてくる。


たとえば、いじめ。弱いからいじめられる。
これは、強いものが悪だ。弱いものは何も悪くない。
でも、このとき、いじめられる弱者は、いじめから逃れるためなら、自分に親切にしてくれたひとまで平気で売り飛ばすことも少なくない。わたしはそれを知識としても経験としても職業柄知っている。いじめられる方も普通の人間に過ぎない。おとなしく善良で無害な存在などではないのだ。



さて、どうだろう。弱さは悪ではないのだろうか。
否。心の弱さこそ悪。いじめをしている強者も、実は心の弱い悪人ではないのか。


そして、本当の強さは力になる。




アメリカをぶっ倒してやる!!


あきらめなければなんでもできる。それはウソだ。
でも、あきらめたらそこで終わる。それは事実だ。


強さとはあきらめないことだと思う。
弱さとは他人に誇示することだと思う。


どうせムダだ。やるだけバカだ。
誰かの夢を嘲笑して自分を取り繕うようなみっともない大人にはなりたくない。
もう、わたしもいい大人だけど、まだ半分子供みたいなものだと自覚はある。
人間は60歳からだって成長できるんだ。ホントのかっこいい大人になろう。ね。