きわめて一般的な日常

きわめて一般的な日常を綴っていたはずなのですが、いつのまにかアニメやゲームの話ばかりになっていました

迷い猫オーバーラン! 第12回 『迷い猫、決めた』


ブルッツキタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!!!


OK、いいでしょう。
信念を持って中立を貫くのならば、どちらの側とも戦う覚悟があるのだな?
よろしい。ならば戦争だ!


そう。中立とはコウモリのようにどちらにもへらへらしていることではない。
もっとも難しく勇気の必要とされる選択なのだ!


そして彼女は勝利した。勝利者にはご褒美が必要だ。



「わたしも巧と二人三脚で走りたい」


まるで、親の言いなりだった子供に自我が芽生えてわがままを通そうとするように。


彼女はここ、ストレイキャッツに迷い猫のようにやってきて、部屋の隅でじっと様子をうかがっている子猫から、めざましい成長を遂げました。他人を信じることで自分を信じられるようになった。平和なご家庭への闖入者から、家族になった。




それにしても、今週メチャ駆け足でしたよ。
ペース配分やっぱおかしいですよ。原作知ってるとその辺で違和感がなぁ……。


で、ほかに不満と呼べる部分が三点あるから挙げていこう。


まず、先週わたしが心配してた子猫の餌皿の件について。
希本人はなにか納得してはいたようだけど、今ひとつ行動の矛盾感がぬぐえないまま終わってしまったのは、ちょっと残念。


そして玉緒先輩。
わたしね、突然現れてさもレギュラーキャラのように振る舞うキャラってキライなんですよね。

ここは原作からそうだったのでアニメの方の責任じゃぁないんですけど……ああ、でも、アニメの方はもっと極端になってたかも。


最後に、梅ノ森の態度……あ、でもここ自信ない。いろいろアレな回もあったし真剣に見てないときもあったから。
梅ノ森の巧に対する好意の示し方なんですよね。先週巧を「婚約者」と呼んでいたし、今週は今週で異性として好意を抱いていることをまったく隠そうとしていませんでした。そこはいいんです。これも原作通りだし。


ただ、それについてのエピソードなりなんなり、アニメであったっけ……?


出し抜けに前触れもなく婚約者宣言をしていたように見えたんだよねぇ。
うーん。録画は消しちゃってるし、残ってたって10本も見直すのはたまらない時間がかかるし、確認しようがないな。まあ、いいか。


いろいろ浮き沈みはありましたがそれなりにカタはつけて完結の運びとなりました。
通しで考えれば、まあ、及第点だったのかな。そんなものかもね。
うん、まあまあ?



来週は総集編のようですね。