きわめて一般的な日常

きわめて一般的な日常を綴っていたはずなのですが、いつのまにかアニメやゲームの話ばかりになっていました

世紀末オカルト学院 第01回 『マヤの予言』

いいじゃん。
いいよね。
悪くない気がする。


マジよくね??


いやもう掴みは完全にOKですよね。



転送してくれ!


逃げる男、追う怪異。
捕まる! 間一髪で眼前に開く転送ゲート。



「間に合わなかったか……」


転送されてきたのは男ではなく、かつて男だったものの一部のみ……。



せまく薄暗い部屋に押し込められた軍人のような風貌の七人の男たち。
彼らの正体は?


続くOPもいいです。
様々な神話や宗教的なアイテムを、明るく鮮やかでサイケなモザイクにしたような幻想的な背景に、軽快で現代風な歌声がそれでも違和感なく被さっていて、強く引き込まれました。
ああ、これ、しょこたんの歌なのね〜。
へー、思えばまともに彼女の曲を聞いたの初めてかも。でもいい曲だ。CD買ってもいいかも。


今回もいつもと同様に、前情報の一切をチェックせずに見てみました

はい、思ってたのと全く違いました。


なんせ、学園七不思議ものだと思ってたもんね!!


タイトル通りに前世紀末、1999年を舞台にしたけっこうマジメなオカルトものみたいだ。


うんうん、うれしい誤算だなぁ。
わたしね、オカルト大好き。UFOも妖怪も超常現象も、一部地域の小さな宗教や神様も好きだし、陰謀論的な都市伝説まで、全部ひっくるめてなんでもこい!


けっこうその手の取材して作られたアニメみたいだもんね。
わくわくだよどきどきだよぞくぞくだよ。

てか一番驚いたのは何かと言えば、寒いギャグが滑ってないこと

このアニメ、随所に小ネタが仕込まれてるんですよね。それのどれもがけっこういける。どれも大笑いするようなものでもないけど、その分世界観を壊さない範囲でぎりぎり留まってる感じ。加えて普通におもしろいんだからたいしたものかも。うん、寒いんだけどおもしろいんだよね。そこがすごい。


絵も細部まで丁寧に描かれてるし、途中で崩れないことを祈ろう。
ナイトレイドでそういうことあったもんね。



しかし、アニメノチカラ第一弾は、最初は良かったけど最後にやらかしちゃったし、第二弾は最初はダメで最後にそれなりにまとめたし、どうなるか読めないな、この枠。