きわめて一般的な日常

きわめて一般的な日常を綴っていたはずなのですが、いつのまにかアニメやゲームの話ばかりになっていました

屍鬼 第01回 『第遺血話』

第遺血話って、すごいですね。暴走族みたい。


あ、セミだ。
田舎のセミの声だ。


セミの声に田舎も都会もあるか、なんて思われるかもしれないですけど、実はぜんぜん違うんですよ。
都会ではセミの声は夏のいろんな音の中のたった一つにすぎないけれど、田舎ではそれが文字通りすべての音になるんです。静かなところで鳴くなら、閑静な住宅街の夜に鳴くセミはどうだ? いいえいえ、それもまったく違います。
何もない、誰も居ない、そんなところで我が物顔に鳴き続けるセミは、街では決して気がつかない強烈な存在感で我々に訴えかけてきます。ここでは人間こそがよそ者だ、と。



すごいな、と思ったのがここ。
うん、田舎の夏だ。好きだな。


──なんて、外部の人間だから思うだけなのかもしれません。住んでみれば、何をするにもどこへいくにも不便だし、買い物一つも思うようにいかないし、特に若い子にとっては不満しかない土地なのかもしれない。


そんな都会にあこがれる女の子の一人が、ヒロインです。


や、ヒロインだと思ってたんですが……いきなり死んでるんですが。



あれか! 喰霊-零- みたいな! 主人公だと思ったら一話で殺されるとか。あれか!?


どうなんでしょう。公式サイトの相関図を見たり声優さんに人気の方を使ってみたり、このまま死なずになんか生き返るとか化け物になるとか、ありそうななさそうなそんな予感もしますけど。


ま、とりあえず、視聴継続ですね。現時点で不満らしい不満はありません。
いい一話でした。