きわめて一般的な日常

きわめて一般的な日常を綴っていたはずなのですが、いつのまにかアニメやゲームの話ばかりになっていました

祝福のカンパネラ 第02回 『竜の世界』

アプコンですので画質は決して良くはないですが、作画のクオリティは一話に続ききわめて高いです。
どのキャラもかわいらしく魅力的に丁寧に描かれていると思います。



同時に、何とも形容の難しいおもしろくなさも安定して継続中です。


たとえば、設定に矛盾があるとか、御都合主義が過ぎるとか、キャラの性格が悪すぎるとか、頭の悪い行動が目立ちすぎるとか、いくらなんでも中二すぎるだろうとか、ありがちすぎるとか、ひねりがまったくないとか、そういう具体的にどこがどう、じゃないんですよね。


手間暇かけて一滴一滴零れ落ちてくるのを白ずくめの作業着をまとってじっと見つめながら、丁寧に純粋なおもしろくなさを抽出したらこうなるんじゃないか。そんな感じ。


今週、はっきりわかりました。
これは、つまらないアニメじゃないんです。おもしろくないアニメなんです。


とはいえ、先週と違い今週は笑える部分もないではなかったです。


ダンジョンで一仕事終えて場面転換したと思ったら



いきなり水着シーンでワロタ


うん、来週も見るかも。見ないかも。


……あれ? けっこう楽しんでるか? わたし!?
もしかしたらおもしろいのか??