きわめて一般的な日常

きわめて一般的な日常を綴っていたはずなのですが、いつのまにかアニメやゲームの話ばかりになっていました

学園黙示録 第02回 『Escape from of the DEAD』


「奴らに噛まれたらどうなるか知っているな? 必要ならわたしが介錯するが」


「お願いします」


はやっ!!
覚悟完了しすぎだよっ!!


どんな歴戦の勇者たちよ。
ついさっきまで死ぬことなんて考えたことのない高校生でしょうが。


うん、なるほど、前回から引き続き見てやっぱりそうだと確信した。
これは極限状態におかれた人間の精神状態を清濁の区別無く率直に描いていこう……そう考えて、ハズしてるんだ。


先週も言いましたけど、唐突すぎるんですよ。
ぜったい一段すっ飛ばしてるんですよ。


友達がゾンビにつかまった。繋いでいた手を必死でふりほどこうとしたが離してくれない。生きるために心を鬼にして友達を蹴り飛ばして逃げよう……。


普通、こう↑ですよね。でもこのアニメだと違う。こう↓


友達がゾンビにつかまった。繋いでいた手を必死でふりほどこうとしたが離してくれない。生きるために心を鬼にして友達を蹴り飛ばして逃げよう……。


第一話にあったシーンがこんな感じでした。
いきなり女の子がやくざのような顔になって口汚く罵りながら友人を蹴り出すんですよ。
棒線で修正した部分がまるまるすっ飛ばされてるんですよね。


こういう例が枚挙に遑が無いくらいあります。
心の中でねえよ!!の連発をしすぎて疲れるくらいです。


いい歳して天然さんだかなんだか金髪の校医*1の言動も、おそらくツンデレ要員のピンク髪ツインテール自称天才少女の暴れっぷりも、イタすぎてめまいがしてくるくらいです。


すべては「混乱してるんだから仕方ない」で違和感なく見れるならそれでもいいんでしょうけど、わたしはダメ。限度越えてると思う。


うーん……もう一週見て切るか決めるかなぁ。


パンツもいっぱいだけど、そんなもんうれしくもないしねぇ。

*1:イマドキ保健室に“校医”がいるってのももはや懐かしいレベルの勘違いネタですがそこはスルーします。