きわめて一般的な日常

きわめて一般的な日常を綴っていたはずなのですが、いつのまにかアニメやゲームの話ばかりになっていました

世紀末オカルト学院 第03回 『美し風、吹き抜けて』

これ欲しい! 黄金ジェットのダーツ!



ダーツってか、吸盤が付いてて張り付くおもちゃかなぁ。コスパさんとか、売り出しません? お値段次第で買うよ。


さて、今回のオカルト学院第三話を一言で言い表すと、


ふつー。


これ以上でも以下でもない。
相変わらずおもしろいんだけど、こう……そう、イカレ具合が足りない。ヤバい雰囲気が足りない。勢いが足りない。
どんなバカを言い出しても正当化できそうなパワー! それこそオカルト学院の醍醐味!! 来週はもっとがんばってね!!!



よし、まずここから。



荒唐無稽に思えることでも、頭ごなしに否定しない!


これ重要です。
オカルトの強烈な否定論者ほど科学を知らない、とは誰のセリフだったか。いずれ怪しい霊能者だったような気がしますがそれはさておき。否定するなら否定するなりに検証が必要です。
馬鹿の一つ覚えのように「悪魔の証明を求めるのか!」で思考停止して肯定側にすべて負担を強いるのではなく、自分からその現象が起こりえない、その存在はあり得ない、と実験してみる必要がある。それこそが科学です。


まあ、わたしのような素人の一ファンにはそんなことムリですから、無責任にある無いを言ってればいいんですけどね!!


はっはー!!


そういえば公衆電話も使わなくなりましたよね。
そろそろ一度も使ったことの無い子が当たり前になるんじゃないかな。
低学年の頃からケータイを持ち歩いたりするようになってるしねぇ……。


あ、そうだ、いまの子と電話と言えば、知ってますか?
ダイヤル式電話のかけ方を知らない子が多いんデスよ。



ダイヤルの指を引っかける穴があるでしょう。
あそこを押してかけようとするんです。
回さないんです。


マジ驚愕。


わたしはフェラーリは大嫌いですけどポルシェは好きです。
だれか買ってください。



ふうむ、それにしてもポルシェって、こういう山中の古い町並みにも似合いますね。
フェラーリだとこうはいきませんよ。
なんせ都市部でディーラーが充実してるところじゃないとこわくて走れません。
ほら、すぐ壊れるでしょ、アレ。


あんな高級車乗ったこと無いから知らないけど!!



次いで、おやき。
わたしこれ苦手。特にこの高菜のがすっごいキライ。



ずっと前に長野に行ったときに買ったはいいけど食べられなかった。
あんことかならいいのかなぁ。


そしてラスト。
マヤに襲いかかる怪しい影。それは内田文明5号を亡き者にした敵に酷似していた。
ボウガンで応戦するも多勢に無勢だ。やられたぞマヤ! 続くぞマヤ!!



よし。ちょっとテンション上げてみたけどムリがあった。
やっぱ、来週に期待しようぜみんな!!!